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静岡空港を広域防災拠点へ 南海トラフ想定/静岡

2016年3月30日

静岡県は28日、南海トラフ巨大地震を想定した新たな広域受援計画を策定した。静岡空港を患者の航空搬送拠点やドクターヘリ給油などの「広域防災拠点」として活用し、救援活動の円滑化を図る。施行は4月1日。警察や消防の航空機の駐機拠点としたほか、敷地内に整備した多目的用地2ヘクタールを陸上自衛隊の後方支援拠点にすることを盛り込んだ。航空機の救援担当区域も定め、県警や県消防防災航空隊は県中部地域、航空自衛隊や浜松市消防航空隊は県西部地域、首都圏から飛来する陸上・海上自衛隊は主に県東部地域を担当する。黒田晶信危機管理監代理は「広範囲が被災する南海トラフ巨大地震では、東海地震に比べ応援部隊が減る。訓練を重ねて実効性を高めていきたい」と話した。【3月29日 中日新聞より】
▼静岡県「南海トラフ地震における静岡県広域受援計画」の策定について
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/kisha15.nsf/c3db48f94231df2e4925714700049a4e/c2e17528c9501a7549257f84001a9861?OpenDocument