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首都直下地震を想定 遺体の身元確認する訓練/東京

2016年4月12日

東京都渋谷区で9日、首都直下地震で多くの死傷者が出たという想定で、警察官や歯科医師などが遺体の身元を確認する訓練が行われた。はじめに、消防隊員が地震で倒壊した建物から下敷きになった人たちを救助したあと、遺体に見立てた人形を体育館に運び、身元の確認に必要な体の特徴などを記録。続いて、歯科医師が小型の機材で歯をレントゲン撮影して、形や治療の痕など個人を特定できる情報を記録した。東日本大震災では、震災直後の混乱のなかで身元の確認を誤り、遺体が別の遺族に引き渡されたケースもあり、警視庁はこうした訓練を通じて大規模な災害に備えることにしている。【4月11日 NHKニュースより】

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