まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

高齢の避難者支える福祉チームDCAT 熊本で奮闘/熊本

2016年6月7日

熊本県益城町で、介護福祉士らで作る災害派遣福祉チーム(DCAT)が奮闘中だ。巡回相談などで、「地域で暮らし続けたい」と願う避難所の高齢者らを支えている。益城町にある指定避難所の一つ、町交流情報センターでは、熊本県の介護福祉士らで作るチームが常駐し、相談に乗っている。チーム約20人で手分けして、福祉施設以外の避難所11カ所を毎日2回巡回。トイレに手すりをつけるなど困りごとの相談にものっている。熊本県は、2012年、高齢者や障害者関連の7団体と協定を結び、約660人がDCATに登録。災害発生時にいち早く駆けつけ、避難所では生活が難しい人を判断し、福祉避難所に移送するための訓練をしてきた。【6月6日 朝日新聞より】
▼熊本県災害派遣福祉チーム
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=5289&sub_id=1&flid=7&dan_id=1

  • 関連タグ: