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鶴見区 全職員に防災バッグ配備 一日分収納、初動迅速に/神奈川

2015年4月24日

鶴見区は、全職員約700人に一日分の食糧などが入った防災ウェストバッグを配備した。災害対応にあたる職員用の食糧などを備蓄しているが、これまでは現場調査などで出動する職員に対し、何をどれくらい持たせるか、明確な決まりはなかった。職員が備蓄品の配布を待つことなく業務にあたることができるほか、区役所内にもう一日分の備蓄スペースを確保できることもメリットに挙げる。防災バッグの容量は6リットルで、500ミリリットルの保存水2本、3食分の食糧、5回分の簡易トイレが入る。【4月23日 タウンニュースより】

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