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<地域防災訓練>若い力「共助」の要に 大人不在の平日昼想定/静岡

2015年12月8日

静岡県の「地域防災の日」の6日、自主防災組織を主体にした地域防災訓練が、全35市町で一斉に行われた。少子高齢化が進行する中、地域の防災力に若者層を確実に組み込むことが、県内共通の課題になっている。子育て世代が外出している平日日中の発災を視野に、中高生の訓練参加に力を入れる市町も目立つ。藤枝市の朝比奈第一小では倒壊家屋から自衛隊や県警などが救出した負傷者を、中高生が担架で運ぶ訓練を実施した。浜松市東区の5自治会連合会でつくる市東部消防後援会の訓練には過去最多の中高生約2000人が参加し、放水や炊き出しなどで活躍した。小山町成美地区は「スーパー防災訓練」と称して抽選会などのイベント要素を盛り込んだ。昨年までは自主防役員と中高年者が大多数だったが、今回は乳幼児や小学生を連れた父母らの姿も目立った。【12月7日 静岡新聞より】

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