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<熊本地震>やさしい日本語HPアクセス急増/青森

2016年4月25日

熊本、大分両県で相次ぐ地震を受け、災害などの緊急時、外国人に分かりやすく情報を伝える「やさしい日本語」を研究する弘前大人文学部の社会言語学研究室が、ホームページで「やさしい日本語クイックレファレンス」を公開している。クイックレファレンスは二次災害を防ぐ呼び掛け文や避難所内のポスター例など、必要な情報がすぐ参照できる。「水の無料配給を知らせる」「テレビで外国語のニュースがあることを知らせる」など40項目以上の例示があり、これまで豪雨災害や震度5以上の地震の際に公開してきた。緊急時は付きっきりの英語通訳や多言語対応が難しく、外国人が命を守る情報を得にくい。学生たちは外国人支援に携わる行政職員やボランティア団体などに向けて発信し、避難所や防災無線などで「やさしい日本語」を活用するよう提案している。【4月19日 河北新報より】
▼熊本県熊本地方から大分県中部にかけて発生した地震に対する「やさしい日本語」クイックレファレンス
http://human.cc.hirosaki-u.ac.jp/kokugo/EJ-kumamoto_2016_0415.html

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