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<3.11オモイデツアー>災害時の対応学ぶ/宮城

2015年12月14日

宮城県仙台市とNPO法人20世紀アーカイブ仙台が共催し、東日本大震災の伝承活動を紹介するワークショップ「3.11オモイデツアー」が12日、2日間の日程で、せんだい3.11メモリアル交流館で始まった。災害時の状況判断を疑似体験する教材「クロスロード」を使ったプログラムには、約50人が参加した。泉区の会社員福地裕明さんは「いろんな人の話を聞いたり、訓練に参加したりして、想定外の事態に備える準備が必要だと感じた」と話した。映像資料の保存や記録誌の作成に携わる個人、団体の活動報告もあり、来場者が耳を傾けていた。13日は事前に応募した市民らが若林区荒浜地区を訪れ、海岸の清掃や被災地の見学を行う予定。【12月13日 河北新報より】

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