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14火山に「噴火警報」や「火口周辺警報」

2015年8月12日

気象庁は10日、全国の活火山の7月以降の活動状況や、警戒すべき事項について概況を発表した。噴火が発生したり火山活動が高まったりしているとして、全国の14の火山に「噴火警報」や「火口周辺警報」が発表されている。鹿児島県の口永良部島は「噴火警戒レベル5」を継続。「火口周辺警報」は北海道東部の雌阿寒岳、福島と山形の県境にある吾妻山、群馬県の草津白根山、長野と群馬の県境にある浅間山、神奈川県の箱根山、長野と岐阜の県境にある御嶽山、熊本県の阿蘇山、宮崎と鹿児島の県境にある霧島連山の新燃岳、鹿児島県の桜島と諏訪之瀬島、それに小笠原諸島の西之島と硫黄島の12火山に出されている。【8月10日 NHKニュースより】

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