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19市町に津波災害警戒区域を指定/和歌山

2016年4月13日

和歌山県は19日、沿岸など19市町の南海トラフ巨大地震の津波浸水想定区域を「津波災害警戒区域(イエローゾーン)」に指定する。警戒区域の指定は徳島、山口、静岡に次いで4例目。警戒区域地図は、同日午前9時半から、県漁港整備課のホームページに掲載するほか、同課や対象市町の役所・役場で閲覧できる。東日本大震災後施行された「津波防災地域づくり法」に基づいた指定。対象は和歌山市を除く沿岸17市町と、津波が河川をさかのぼる恐れがある古座川町と日高川町。指定される警戒区域は、2013年3月に県が発表した浸水想定区域と同区域。 公表する警戒区域地図には、津波が建物に当たったときのせき上げ高も考慮した10センチ単位の詳細な津波想定水位「基準水位」が表記される。【4月12日 紀伊民報より】
▼和歌山県 港湾空港局
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080500/index.html

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