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防災関連ニュース
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2015年2月24日

  • 物流・防災・交流・環境 青森港に4機能/青森

    国、青森県、県内の関係機関で組織する青森港みなとづくり懇談会は、20〜30年の長期的な利活用指針「青森港ビジョン 青函圏から世界へつながるGATE-Port戦略」を策定した。10項目の基本戦略には、物流、某愛、交流、環境の4つの機能が盛り込まれている。【2月23日 河北新報より】

  • 全市民に災害時情報 防災Wi-Fi運用開始 4月から栃木市/栃木

    栃木市は4月から防災用Wi-Fiと一部地域での防災行政無線の運用を始める。サーバーは市役所内に設置し、市内7箇所に設けるアクセスポイントを結ぶ。発信者と受信者が各アクセスポイントのエリア内にいれば、携帯電話での音声通話が可能となる、首都圏での災害に左右されない独自の通信網として整備した。【2月23日 下野新聞より】

  • 実効性高める 海南地域防災計画を改訂/和歌山

    南海市では、東日本大震災や紀伊半島大水害からの教訓をもとに、平成25、26年度の2カ年で進めいた市地域防災計画の改定を行った。京都大学防災研究所の牧紀男教授の監修のもと作成された本編、災害時行動マニュアル、資料編で構成する地域防災計画、合わせて市水防計画の改訂が承認された。【2月23日 わかやま新報より】

  • 無料で防災士講座 石巻市、地域のリーダー養成/宮城

    東日本大震災を教訓に地域の防災力を高めることを狙い、石巻市では自主防災組織のメンバーと対象とした無料の防災士養成講座が開催され、20〜70代の51名が受講した。宮城県内での自治体開催は2例目となる。新年度も100人程度の受講機会を設ける予定。【2月23日 河北新報より】

2015年2月23日

  • 災害時の“情報弱者”をなくせ 外国人が防災学ぶ/和歌山

    NHK和歌山放送局と県国際交流協会などは、外国人が災害時の「情報弱者」とならないようにと、備えてもらうためのイベントを開催した。和歌山県内に住む外国人ら約80人が参加し、和歌山地方気象台職員による災害についての講義のあと、災害時に情報を得る方法を学んだり、防災に関するピクトグラムを覚えたりした。【2月22日 産経新聞より】

  • 防災タイムラインで全国初の協定/三重

    4年前の紀伊半島豪雨を教訓に「タイムライン」を試験的に運用している三重県紀宝町は、本格的な導入に向け、全国で初めて、タイムラインに関する連携協定を国土交通省と気象庁の出先機関との間で結んたことを発表した。平成27年度からタイムラインの本格的な運用を始める方針。【2月21日 NHKニュースより】

  • 防災集団移転を断念 南相馬、希望数が要件満たさず/福島

    南相馬市は旧警戒区域内での防災移転事業について、市は計画を断念する方針を固めた。当初は避難区域にある高台11箇所への防災集団移転を449世帯を対象に計画したが、希望者が集まらず、最終的に事業を実施するために必要な移転希望世帯5戸に達しなかった。【2月20日 福島民報より】

  • 両陛下、来月宮城県へ=国連防災世界会議に出席

    宮内庁は、3月13日〜15日の日程で、天皇、皇后両陛下が宮城県を訪問されると発表した。第3回国連防災世界会議開会式への出席と復興状況の視察のため。両陛下の同県入りは、東日本大震災後4度目となる。【2月20日 時事通信より】

2015年2月20日

  • 「防災」の必修科目化、是非を討論 神戸で21日/神戸

    現在、全国の小中学校では「総合的な学習の時間」などで防災に取り組む学校が増えている。しかし一方で、その取組には差があり、防災の教科化をもめる声もある。<日本の小中学校は「防災」を必修科目にすべきか>これをテーマとして、神戸では討論大会が2月21日に開催される。【2月19日 神戸新聞より】

  • <国連防災会議>仙台駅デッキ禁煙間に合う?/宮城

    JR仙台駅西口ペデストリアンデッキの喫煙スペース撤去に向けた仙台市とJR東日本仙台支社の協議が、難航している。3月中旬に市内で開かれる国連防災世界会議までにデッキの禁煙化を目指すが、開催まで1カ月を切っても代替スペースが決まらず、間に合わない可能性が出てきた。【2月19日 河北新報より】

  • 防災・医療福祉拠点に 旧空港跡地利用基本構想案/沖縄

    石垣市は、石垣空港跡地の土地利用基本構想案をまとめた。津波浸水予測区域外にあることから防災拠点と位置づけ、消防本部の急患ヘリポート周辺に防災公園を導入、消防本部と跡地に移転する予定の県立八重山病院などが連携した医療福祉拠点も目指すとしている。具体的な跡地利用計画を2015年度で策定する予定。【2月19日 八重山毎日新聞より】

  • 県内公立校「3月11日」に防災授業/福島

    県内の公立小中学校・高校と特別支援学校は、東日本大震災の発生から丸4年となる3月11日に合わせて、防災をテーマにした授業や行事を行う。県教委が実施を決め、通達した。各校の教育課程に震災関連事業を盛り込み、恒例化する方針。訓練は東日本大震災と同規模の地震、津波を想定した内容とする。【2月19日 福島民報より】

2015年2月19日

  • 耐震化率は85.4%=防災拠点の公共施設-総務省消防庁

    総務省消防庁は18日、学校や公民館などの防災拠点に指定された公共施設の耐震化状況に関する調査結果を公表した。2013年度末時点の防災拠点の耐震化率は85.4%で、前年度に比べ2.8ポイント上昇した。発表内容には、都道府県別や施設区分別などの耐震化率が発表されている。【2月18日 時事通信より】

  • “日本一”のトンネルで防災訓練 首都高中央環状線の全通前に/東京

    3月7日に全通予定の首都高中高環状線山手トンネル五反田出口付近で、警視庁や消防庁など関係機関による合同防災訓練が行われ、連携と防災設備の状況を確認した。同日の訓練では、避難者の誘導や救助、重機をつかった救援ルートの確保などが行われた。【2月18日 産経新聞より】

  • 防災無線の個人宅配備支援 総務省、避難勧告を確実伝達

    総務省は2015年度から防災行政無線の受信機の個人宅配備に取り組む市区町村を支援することを決めた。自治体が受信機を無償貸与する費用の7割を地方交付税で手当てする。耳が遠い高齢者宅や土砂災害の危険性が高い地域への配備を想定している。【2月18日 上毛新聞より】

  • 非常時の工夫学ぶ 北富田小6年生が防災食の調理実習/和歌山

    和歌山県白浜町の北富田小学校では、地域の女性でつくる「ちよみの会」のメンバーと防災食の調理実習を行った。鍋で沸かした湯に材料のスパゲティ、トマトジュース、ソーセージを一つのビニール袋に入れてゆでるだけの「ミネストローネ(主にトマトを使った野菜スープ)パスタ」を作った。【2月18日 紀伊民報より】

  • 山口で「アレルギーと防災」テーマの展示-アレルギー対応非常食など紹介/山口

    山口県山口市では、2月17日から始まったアレルギー週間に合わせて「アレルギーっ子の防災」をテーマにした展示が行われている。アレルギー対応レトルト食品やアルファ化米などの防災備蓄に関する商品や、山口市の防災備蓄状況についての紹介が行われている。展示は2月24日まで。【2月18日 山口宇部経済新聞より】