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JR西で災害リスク講座 京都大が研究報告/大阪

2016年3月9日

7日、大阪市北区のJR西日本本社で、地震や土砂崩れなどの自然災害リスクの調査・研究を行う京都大の「災害リスクマネジメント工学講座」が開かれ、同社の社員ら200人が参加した。JR西の寄付講座として平成25年度からスタート。災害情報や発生メカニズムの分析を通し、災害に伴うリスクの低減のほか、素早い復旧などについて調査研究を行ってきた。講座では、国や研究機関の観測データを統合した、準リアルタイム積雪分布監視システムについての研究が説明された。また、ドローンで撮影した土砂災害現場の3次元モデルから半自動的に崩壊土砂量を算出するプログラムも紹介。災害前の地形を推定することで、素早い復旧につながるという。【3月7日 産経ニュースより】
▼京都大学大学院工学研究科「災害リスクマネジメント工学(JR西日本)講座」
http://www.ce.t.kyoto-u.ac.jp/ja/information/laboratory/JR_west

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