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SNS活用のハザードマップ作成 静岡大情報学部/静岡

2015年10月2日

静岡大浜松キャンパス情報学部の学生が、SNSを活用して利用者が情報を投稿し、随時更新可能なハザードマップのシステムを作成した。マップ上で任意の地点を選択し、土砂災害や津波など災害区分を指定。詳細についてのコメントや写真を投稿できるようにした。閲覧や書き込みはツイッターを使って行う。災害時は、安否状況も確認できる仕組みも取り入れた。企画した3年の谷口諒輔さんは、行政が作るマップの形式が市町ごとに異なる点に着目。「規格を統一し、スマートフォンで閲覧できれば若い世代も感心を持つと考えた」と説明する。災害だけでなく、交通情報などにも応用できる。今後はフェイスブックなど他のSNSとも連携できるよう改良を加えていくという。【10月1日 静岡新聞より】

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