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VRで津波を疑似体験 JR西、訓練システムを導入へ/和歌山

2017年2月17日

JR西日本は4月から、仮想現実(VR)を使って電車の運転士が津波を疑似体験する訓練を始める。専用ゴーグルの中に運転席の映像が表示され、目の前の線路に津波が押し寄せ、振り返れば混乱する乗客の様子が見えるなど、災害時の臨場感を体験でき、避難場所までの運転や避難誘導も練習できる。KDDIが協力し、実際の映像とCGを合成して紀勢線の串本駅―新宮駅間の約43キロのVR映像をつくった。4月下旬以降にシステムを導入し、同区間を担当する運転士約70人が年2回訓練を受ける。【2月15日 朝日新聞より】
▼JR西日本 VRを活用した災害対策ツール導入
https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/02/page_9956.html

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