まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

伏見和真(ふしみ・かずま)

伏見和真(ふしみ・かずま)

香川大学防災士クラブ 代表

生年月日:1998年1月9日
出身地:香川県
最近の防災・減災活動:被災地支援(福岡県北九州市,愛媛県西予市・宇和島市,岡山県笠岡市など)
近隣小学校での防災訓練への参加
小学生を対象にした防災教育
防災イベントなど

防災を取り組み始めたきっかけは?

中学生の頃に東日本大震災が発生し復興の様子を新聞やテレビで見ていくうちに、自分も何か人の役に立つことがしたい、と強く思うようになり、大学入学後にボランティア活動を始めました。活動を重ねていくうちに、先輩や友人、知り合いの輪が広がることや、様々な経験を通して自分が成長していると感じることができています。
また、ボランティア活動と防災の勉強を並行して行うことで、両方ともより充実したものとなっています。


ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

大学祭の一環として、クラブで防災に関するイベントを企画し実施したことです。チラシ配りや、協力していただける企業や団体との打ち合わせなど、準備の面で大変なことも多かったですが、友人や後輩のおかげで成功することができました。
この経験は、私に自信を与えてくれただけでなく、自分に足りない能力を補うために他の人に頼ったり助けを求めたりする大切さを改めて感じさせてくれました。


防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

団体が発足してから約5年が経ち、徐々に存在を知ってもらえて地域とのつながりも強くなり、防災活動などに呼んでいただくことが多くなりました。
一方、クラブ員は全員学生のため、各活動への参加についての制約はなく自由となっています。そのため、同じ学生が活動に参加することが多くなっています。クラブが将来にわたって継続的に地域で活躍し、つながりを維持できるようにするためにも、多くの学生が活動に参加できるように心がけています。


ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。特に、つながれてよかった個人をリレー寄稿にご紹介ねがいます!

香川大学の先生方、四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構の皆様がいなければ、私は防災に興味を持つことは無かったと思います。また、共に活動をしていく仲間がいなければ、ここまで長く防災に関わっていくことも無かったと思います。
この出会いに感謝して、大学卒業後もこの繋がりを大切にしていきたいです。


TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

様々な分野で防災に取り組んでいる方がいることを知れて,防災についての知識や意識が広がると思います。また,同じように頑張っている仲間が全国にもいると感じられ、自分もまだまだ頑張ろう、と思いました。

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