まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

吉村亜由美(よしむら・あゆみ)

吉村亜由美(よしむら・あゆみ)

一般社団法人熊本おたすけ隊 共同代表理事

生年月日:1976年1月1日
出身地: 福岡出身、熊本在住

・防災に取り組み始めたきっかけは?

福岡県西方沖地震を経験。そのときに何もしなかった自分に後悔しています。
熊本震災後、PTA役員として避難所運営に関り、避難所の在りかた・地域・人 様々なつながりを考えさせられ、現在の団体 おたすけ隊に参加。現在に至る。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

家が崩壊し、遊びなれたおもちゃやゲーム。一緒に眠ったぬいぐるみ 取り出せない子どもたちがいます。大人は片付け、生活、将来の不安に追われ子どもたちまで支援が届いてないと感じる中で『サンタプジェクト』を立ち上げ『子どもたちがこどもらしくあるために』『今の熊本にサンタがいつきてもいいじゃない』という気持ちでクリスマスプレゼントを配布しました。配布した際の、子どもたちの笑顔と喜びを感じれたこと 忘れられません


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

平成29年4月14日 一般社団法人 熊本おたすけ隊 として新たなスタートとなります。
これからの法人としての在りかた運営方法が課題となってきます。復興は、いつかは終わり振興へ切り替わる時期がきます。新しい熊本へなにをするべきなのか?なにができるのか?が課題となってきます。ボランティア団体同士、団体と支援者、被災者とのつながりを考えます。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

多くの団体や個人の方がご活躍されています。
熊本県に限らず復興・復旧・振興・まちづくり他ご活動されている一人でも多くの方とつながることができ、勉強させていただきたいです。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

このたびは記事掲載へお声かけいただきありがとうございます。
リレー寄稿ですが、投稿する際にフォームがあると投稿しやすいのではないかと思います。県別の検索もあってもいいのかと感じました。これからも、多くの情報をいただけること期待し、皆様の今後のさらなるご活躍をお祈りいたします。

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