まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

宮土良太(みやつち・りょうた)

宮土良太(みやつち・りょうた)

Connecting Hearts 代表

生年月日:1993年11月3日
出身地:愛媛県宇和島市
最近の防災・減災活動:広島土砂災害のボランティアに参加し被災地に訪れる。また若者を対象にした防災教室を開催し、若者が防災に関われるような環境作りを目指し活動している。

・地域防災にはまったきっかけは?

私は東北のボランティア活動など復興支援に関わっていましたが、愛媛の防災については興味をもちませんでした。しかし、ボランティアを通して出会った「桜ライン311」の岡本さんから「東北のボランティアに来てもらうのは嬉しいけど、まずは自分達の地域の防災について考えてもらいたい」と話していただきました。私はその言葉が心に残り、愛媛の防災について考えるきっかけになりました。


・地域防災に関わって、改めて大切だと感じたことは?

つながりの大切さだと思います。これは防災だけでなく、集団として必要なことだと私は考えています。大学生、行政、民間が「できること・できないこと」は異なります。だから、私たち大学生だけで防災を良いものにしていくことは不可能です。「できないこと」を補いながら協力していくことで、さらに良い防災ができていくのではないかと思います。


・地域防災・減災に取り組んでみて感じる今の社会課題は?

若者の防災の関心が低いことです。災害があまり起こらない地域の学生は特に低く感じられます。これはもちろん大きな災害を体験していないからだという原因があります。それだけでなく防災に関われる機会が少ないのも1つの原因です。私たちはそれを打破するためにも防災教室を開催しています。学生が防災に関われる環境作りを目指し取り組んでいます。


・TEAM防災ジャパンの一員に推薦!という方をご紹介ください。

防災の研修会で出会った防災ボランティア団体KPAD代表の石川凌くんです。


・TEAM防災ジャパンへの想い、メッセージをお願いいたします。

今回、このような機会をいただいて感謝しています。これからも大きな災害や被害等起こります。その問題を解決するには1つの団体だけでは成し遂げることはできません。しかし、全国の防災・減災に取り組んでいる仲間をTEAM防災ジャパンさんで「見える化」することで解決にいち早く近づいていけると思います。これからも継続のほどよろしくお願いします。

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