まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

有谷悠太朗(ありたに・ゆうたろう)

有谷悠太朗(ありたに・ゆうたろう)

宮崎大学4年、学生団体「つながり大作戦」宮崎県リーダー

出身地 : 長崎県
最近の防災・減災活動について : 防災クイズ、減災キャンプ、避難所探検イベント、歌で覚える防災
<つながり大作戦 宮崎>
Facebook: https://www.facebook.com/pages/つながり大作戦-宮崎/694282607357031
Twitter:https://twitter.com/MTsunagari

・地域防災にはまったきっかけは?

昨年、初めて東北へ行き、たくさんの暖かい方々の想いに出会いました。辛く恐ろしい体験をしたのにも関わらず私たちのために話してくださった方々、生きたくても津波に飲み込まれて亡くなられた方々、そんな方々の想いを東北で受け取り、自分の大切な人たちに生きていてほしい、自分が関わることで助かる人が1人でも増えてほしい、そんな想いでこの活動を始めました。


・地域防災に関わって、改めて大切だと感じたことは?

この活動に関わり始めた頃、主に行っていたのは講演会や報告会など、東北で体験したことを、東北の方々の想いを伝える活動でした。しかし、ただ真面目に伝えていくだけでの防災・減災は、伝えられる方も身になりづらく、伝える方もそれが伝わりしんどくなっているのが分かりました。そこで今は楽しく防災を覚えること、“POPな防災”を提案できるよう、防災の歌やクイズなどの企画を考案中です。


・地域防災・減災に取り組んでみて感じる今の社会課題は?

地域の人の間のつながりが昔よりもずっと希薄であることです。自分の家の周りにどのような人が住んでいて、どういう家族構成で、なんてことは全くといっても知らないし、誰も知ろうとしません。その近所づきあいが減っています。防災訓練に参加するのも高齢の方ばかりで、若者はその存在すら知りません。人と人とのつながりができることで、災害時に「あそこには足の悪いおじいちゃんが住んでいたから助けなきゃ」という、共助・互助の防災にもつながるのではないかとも考えています。


・TEAM防災ジャパンの一員に推薦!という方をご紹介ください。

市民団体チーム小林47の大山正也さんです。


・TEAM防災ジャパンへの想い、メッセージをお願いいたします。

このTEAM防災ジャパンのページが、自らの防災や大事な人のことを顧みて、1人でも多くの方の命が助かるようなきっかけになれば幸いだと存じます。
たくさんの人とつながり、ネットワークを広げ、もっともっと多くの人に皆様の想いが届くことを願い、応援しております。

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