まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

杉本邦夫 (すぎもと・くにお)

杉本邦夫 (すぎもと・くにお)

災害復興支援団体 山口災害救援 会計・お世話役

生年月日:1955年8月1日
出身地:山口県岩国市
最近の防災・減災活動:令和元年、4回にわたり若者対象に山災塾と題して災害に関しての研修会を実施
令和元年11月2日 山口県周防大島町 山口県大島防災センターにて、「家族で防災・減災を考える」と題してドキュメンタリー映画の上映
FB 災害復興支援団体 山口災害救援

防災を取り組み始めたきっかけは?

阪神淡路大震災以降ボランティアに参加させて頂き、ボランティア団体を立上げ災害発生後現地に赴き、災害復興の為に汗を流して来ました。その後ボランティア団体を立上て数年後、団体を二代目に譲り山口災害救援を立上。
ボランティア活動を通じ、ボランティアセンターの立上のノウハウを山口県各所で指導してきましたが、発災後の活動だけでは助かる命が助からないと思い、防災・減災にも力を注がさせていただいています。


ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

今年の若者対象にした山災塾に参加してくださった大学生が、令和元年8月 福岡・佐賀・長崎を襲った大雨にて、被害が出た佐賀にボランティアに参加されました。
「災害の研修しているので参加しました」と素直な思いで参加してくださった事は、主催者の一人として嬉しい限りです。なぜ被災したのか・なぜ災害が起こるのかを感じてもらえたと思っております。


防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

全国各地で災害に(防災・減災)関しては、色々な取り組みが行われています。しかし、温度差があるのも事実だと思います。
私が住んでいる県でも災害(防災・減災)にどれだけの方が取り組んでおられるかも全てはわかりません。目的は一緒なんですが、県内外・全国的な情報がわからないのも事実だと思います。その為に個人・団体間の繋がりは大切な関係と思っております。


ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。特に、つながれてよかった個人をリレー寄稿にご紹介ねがいます!

昨年、山口県災害看護研究会さんと提携を結び、災害(防災・減災)の動きの折には共に活動を行っています。
命を繋ぐ大切な行動。私達は色々な分野も共に学び、災害時に1人の怪我人・1人の死者を出さないためにも必要な活動をされている方を推薦いたします。


TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

全国各地の色々な取り組み等、情報の共有化を期待します。

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