まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

水谷星斗(みずたに・しょうと)

水谷星斗(みずたに・しょうと)

名古屋学院大学ボラセンCWクラブ災害復興支援チームあすなろ

生年月日:1998年6月22日
出身地:愛知県一宮市
最近の防災・減災活動:
・熊本の仮設住宅でのサロン活動、南阿蘇復興への道さんの語り部
・九州北部豪雨ボランティアの参加 ・東北学院大学さんの夏ボラ、スタディツアー、シンポジウムの参加
・平成30年7月豪雨ボランティアの参加
・釜石支援センター望の参加
・いりゃーせツアーリユニオンの再開

・防災に取り組み始めたきっかけは?

私が中学生の頃に、海外ボランティアへ2年間行った先生に感銘を受け、いつか人のために動きたいと思い大学のボランティア部に入ったのがきっかけです。私も海外ボランティアに行こうとインターネットで検索していたところ、東日本大震災のボランティア活動のサイトが目に入り、気づいたら防災活動に興味をもっていました。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

サロン活動や被災地の方の語り部も勉強になったのですが、九州北部豪雨での泥かきが一番心に残っています。その当時、私は19歳で運動が好きで普段から運動していたので、人一倍泥をかけたのかなあと思います。被害が大きすぎて1日泥かきをしてもなかなか進んだ気がしませんでしたが、私の特徴を1番生かすことができたと思います。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

学生のため資金不足で被災地まで足が運べず、被災地の方とのつながりが少ないことです。それから、あすなろと言う団体があることを広めることです。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

東北学院大学ボランティアステーション、レスキューストックヤード、南阿蘇復興への道、東北教区被災者支援センターエマオ、名古屋市身体障害者福祉連合会、熱田区社会福祉協議会、プラスワン、減災チーム・トイレの備え、それからあすなろに所属している部員の仲間です。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

全国の防災に関わっている方々の情報が共有できたり、知れたりつながれるので良いと思います。

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