まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

沼亨晴(ぬま・こうせい)

沼亨晴(ぬま・こうせい)

株式会社NUMA

生年月日:1995年5月6日
出身地:熊本県
最近の防災・減災活動:子供の絵本の読み聞かせを通じた、防災意識と地域における繋がりの啓蒙活動

・防災に取り組み始めたきっかけは?

熊本県高森町で震災復興の支援活動をはじめたこと。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

他の学生とともに制作した田楽文化を伝える絵本は、災害時にいかに周囲が支えあい、そして地域の連携を深めることの重要性を伝えるものでもあります。それを、高森町の子供達に絵本の読み聞かせの中で火事を例にし、防災意識を高めてもらいました。絵本を通じて町の伝統文化を伝えながら、地域が協力しあうことの重要性を伝えていきました。子供は感受性が高いので、素直に聞いてくれることが分かりました。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

町の若者が少なく、なかなか活力を生み出す力が出てこないこと。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

今回の支援活動は、高森町役場の全面的なサポートと、町づくり組織である一般社団法人TAKAraMORIから色々なアドバイスを得て活動の幅が広がりました。そして、法人設立にあたって、熊本学園大学から支援をしてもらい、今後も産学官連携により、震災支援活動を進めていくことができればと思います。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

TEAM防災ジャパンに関わらせて頂き、とても嬉しく思います。今後、多くの熱い想いが寄せられ、更新されていくのがとても楽しみです。サイトを通じて、防災に関わる人の輪が広がるとよいなと思います。

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