まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

荒昌史(あら・まさふみ)

2017年5月26日

荒昌史(あら・まさふみ)

HITOTOWA INC.代表取締役
Community Crossing Japan / social football COLO オーガナイザー

生年月日:1980年9月25日
出身地:埼玉県
最近の防災・減災活動:マンション・地域防災における共助を促進することに主眼を置いています。そのなかで、「よき避難者ワークショップ」という本質的なことを学ぶものと、サッカー防災ゲーム「ディフェンス・アクション」という本質的なところは抑えながらも、遊びながら学ぶものの両輪にて活動しています。
・Community Crossing Japan
http://communitycrossing.net/
https://www.facebook.com/CommunityCrossingJapan/
・social football COLO
http://colojapan.asia/
https://www.facebook.com/SocialFootballColo/

・防災に取り組み始めたきっかけは?

東日本大震災の復興支援活動のために東北に通うなかで、被災された方々から災害の怖さと防災減災の大切さを教えていただいたことがきっかけです。涙を流しながらご経験を語っていただいたことを伝承するつもりで取り組んでいます。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

マンション・地域防災における共助を促進することに主眼を置いています。そのなかで、「よき避難者ワークショップ」という本質的なことを学ぶものと、サッカー防災ゲーム「ディフェンス・アクション」という本質的なところは抑えながらも、遊びながら学ぶものの両輪にて活動できていることです。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

震災後から活動をはじめ、そのなかで同志とも言える方がたくさんできました。一方でここ最近はその輪の広がりの狭さを感じます。特に働き盛りの企業人や単身世帯の方々は防災減災を学ぶ場が少ないのではないでしょうか。また、やはり要支援者対策も常々気になっています。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

上述のよき避難者を育成するワークショップとサッカー防災ゲーム「ディフェンス・アクション」を様々な地域で展開していきたいので、関心のある方々とつながれたら嬉しく思います。そのなかで、特に働き盛りの企業人や単身世帯、要支援者の方々の共助ができるようにしていきたいと思います。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

防災減災を任意参加やボランティアとしてではなく、義務やプロフェッショナルとして展開できる社会変革をともに起こしていけたらと思います。