まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

菅原清香

2016年10月12日

菅原清香 (すがわらさやか)

一般社団法人コミュニティ・4・チルドレン

主な活動地域:

大阪府 大阪市

生年月日:1985年1月24日
出身地:宮城県仙台市
最近の防災・減災活動:2012年6月より、福祉・防災学習コーディネーターとして、県内各地の社会福祉協議会・地域団体・学校などと連携しながら、地域一体で取り組む福祉・防災学習の推進に取り組んでいます。 

・防災に踏み込んだ(取り組み始めた)きっかけは?

学生時代に誘われて入ったボランティアサークルが防災に取り組んでいたのがきっかけです。子ども防災キャンプや災害食レシピの開発に取り組む中で、防災に取り組む方々との出会いや自分たちの工夫次第で活動が広がっていくことに、どんどん興味をひかれていきました。また当時、岩手・宮城内陸地震が発生してボランティア活動をしたことも、この分野で働いていきたいと思う大きなきっかけになりました。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

学生の頃はこうしたい・こうしなければという「想い」ばかりが強く、ボランティアサークルの仲間とすれ違ってしまったことが今でも心残りです。仕事として取り組む今は、自分自身の想いを大切にしながらも、参加者やご一緒させていただく組織・機関の皆さんが何を望んでいるのかを心に留め、互い違いを尊重し合いながら、より良い取り組みにしていくために自分は何ができるのかを考え動くことを心がけています。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

これまで、様々な組織・機関の皆さんと連携しながらプロジェクトや事業に取り組んできましたが、いま改めて、防災学習の目的や目標を再確認しながら、効果的な学習ツールや学習プログラムを生み出すためのノウハウを皆さんと共有し高め合っていけたらと考えています。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

県内にはまだまだお邪魔したことのない地域もたくさんあるので、これからもたくさんの地域に出向き、たくさんの方にお会いしていきたいです。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

このような機会をいただいてありがとうございます。防災に取り組む方々・関心のある方々とのつながりをより広げ・深められたら嬉しいです。