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善光寺地震の災害痕跡2

場所

善光寺地震の災害痕跡

長野県長野市元善町491

概要

1847年5月8日夜10時ころに、長野県飯山市から長野市更埴まで伸びる長野盆地西縁断層に発生した、逆断層型のM7.3程度の浅い地震。 善光寺本堂の柱、地震でねじれたものを修復維持。 善光寺境内にある「地震横死塚」身元不明者の鎮魂のため建立した。

活用した主体

活用の内容

洪水後の千曲川の堤防修復は幕府や河川流域の藩も資金負担をする国役普請となり、人足として農民が駆り出されて賃金が支払われた。これは一種の失業対策事業であり、また、より広域で復興資金を負担する方法であった。

参照先

基本データ

災害  :地震
西暦  :1840年
媒体  :建築、石碑
設置年 :災害発生時、1848年
場所  :善光寺
活用  :防災
活動期間:
主体  :
主な対象:地域住民、観光客
出典  :『災害史に学ぶ-内陸直下型地震編』2012

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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