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宮崎堰堤

場所

宮崎堰堤

大分県宇佐市安心院町東椎屋

概要

鶴見岳・由布岳に発する津房河の上流部は、戦川と呼称されており、昭和15年(1940)より砂防ダム建設が着工。 昭和31年(1956)、前年の由布山崩壊による津房川降灰に対するアーチ型堰堤築造決定をうけて視察中の宮崎孝介大分県砂防課長が転落して亡くなった。これにより、昭和34年(1959)に完成した堰堤は「宮崎堰堤」と名付けられ、「宮崎孝介君の殉職の碑」が設置された。

活用した主体

活用の内容

参照先

一般社団法人九州地域づくり協会「土木遺産in九州」
http://dobokuisan.qscpua2.com/search-list/05ooita/32tsubusagawadamu/

基本データ

災害  :水害
西暦  :1959年
媒体  :建築
設置年 :1959年
場所  :大分県宇佐市安心院町東椎屋
活用  :
活動期間:
主体  :
主な対象:
出典  :一般社団法人九州地域づくり協会「土木遺産in九州」

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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