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手取川大洪水水難者供養塔

場所

手取川大洪水水難者供養塔

石川県白山市白峰地区

概要

昭和9年(1934)7月11日、梅雨期の気温上昇と豪雨に加え、前年の大雪による残雪の融解とこれにともなう地盤崩れにより手取川が氾濫、各所で堤防が決壊し、加賀平野を中心に大きな被害が発生。 洪水発生時に流されてきた高さ16m、周長52m、約4800トンの巨大な岩が、石川県指定史跡名勝天然記念物に指定されている。

活用した主体

活用の内容

参照先

石川県土木部道路建設課ホームページ「寄り道パーキング 百万貫の岩」
http://www.pref.ishikawa.jp/douken/fukeikaido/kaga/point/005/index.html

基本データ

災害  :洪水
西暦  :1943年
媒体  :石碑
設置年 :災害時
場所  :石川県白山市白峰地区
活用  :
活動期間:
主体  :
主な対象:
出典  :石川県土木部道路建設課ホームページ「寄り道パーキング 百万貫の岩」

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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