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治水興郷の碑

場所

治水興郷の碑

山梨県北杜市須玉町

概要

昭和34年(1959)8月14日、山梨県全域を猛烈な風と豪雨をともなった台風7号が通過。北巨摩郡武川村では山津波によって死者23名を出す被害を受けた。 甚大な被害を受けた武川村を当時の岸信介首相が視察し、翌年より直轄砂防事業が開始し、その効果により現在の富士川水系では観光や農業で繁栄を見るに至っている。治水興郷の碑は昭和44年(1960)8月に建立、表面には岸信介の題字が刻まれている。

活用した主体

活用の内容

参照先

国土交通省関東地方整備局富士川砂防事務所ホームページ
http://www.ktr.mlit.go.jp/fujikawa/fujikawa00024.html

基本データ

災害  :台風
西暦  :1959年
媒体  :石碑
設置年 :1960年
場所  :山梨県北杜市須玉町
活用  :
活動期間:
主体  :
主な対象:
出典  :国土交通省関東地方整備局富士川砂防事務所ホームページ

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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