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眉山(表崎・島原)の山体崩壊による津波

場所

眉山(表崎・島原)の山体崩壊による津波

熊本県宇土市

概要

寛政4年、普賢岳火山活動の山体崩壊の土砂が有明海に流入し、島原で10,000人、対岸の熊本で5,000人が死亡。 円応寺供養塔をはじめ、熊本県内に74基の供養塔が確認されている。

活用した主体

活用の内容

参照先

宇土市デジタルミュージアム
https://www.city.uto.lg.jp/museum/

基本データ

災害  :津波、火山
西暦  :1792年
媒体  :石碑
設置年 :不明
場所  :熊本県宇土市
活用  :
活動期間:
主体  :
主な対象:
出典  :宇土市デジタルミュージアム

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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