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災害遺構で
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磐梯山噴火4

場所

磐梯山噴火

福島県猪苗代町・磐梯町・北塩原村

概要

水蒸気爆発型噴火。岩屑なだれ、 火砕流、降灰、死者461人、堰止めにより檜原湖・秋元湖などが生じた。 磐梯山の山体崩落とは、水蒸気爆発が引き金となり、磐梯火山で大きな崩壊が発生したもの。岩屑なだれにより長瀬川がせき止められ、桧原湖、小野川湖、秋元湖、五色湖が形成される。

活用した主体

活用の内容

『磐梯山に強くなる本』として福島県火山学習会が、中学生向けに防災に対する知識と対策を提供している。

参照先

基本データ

災害  :火山
西暦  :1888年
媒体  :地形
設置年 :1888年
場所  :福島県猪苗代町、磐梯町、北塩原村
活用  :教育
活動期間:
主体  :
主な対象:教員、学齢児童
出典  :『災害史に学ぶ-火山編』2011

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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