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稲荷川水難供養塔

場所

稲荷川水難供養塔

栃木県日光市石屋町

概要

寛文2年(1662)6月13日、稲荷川の水源となる湖が連日の風雨によって決壊し、下流の民家300余戸が流失。 溺死者を慰霊するために笠塔婆が建立。塔の左面には犠牲者の名前を刻まれている。

活用した主体

活用の内容

参照先

日光砂防事務所ホームページ「日光の石造品マップ」
http://www.ktr.mlit.go.jp/nikko/nikko00045.html

基本データ

災害  :洪水
西暦  :1662年
媒体  :石碑
設置年 :1663年
場所  :栃木県日光市石屋町
活用  :
活動期間:
主体  :
主な対象:
出典  :日光砂防事務所ホームページ「日光の石造品マップ」

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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