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運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

災害遺構で
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関東大震災と復興関連遺構2

場所

関東大震災と復興関連遺構

神奈川県伊勢原市田中348

概要

死者・行方不明者約105000人に達し、我が国の歴史史上最悪の自然災害。火災による死者13000人、全潰による死者11000人。 神奈川県中郡大山町で9月15日に発生した土砂災害の様子を捉えた写真。

活用した主体

活用の内容

東京市長・後藤新平主導の帝都復興計画。街路や公園の整備した近代的な町並み、幹線道路をグリーンベルトとして整備、永代橋などの近代コンクリート建築物の増加、中央卸売市場・ゴミ処理場・浄水場など、現在の東京の基礎を形成。

参照先

基本データ

災害  :地震、火災、津波、土石流
西暦  :1923年
媒体  :写真
設置年 :1923年
場所  :伊勢原市議会事務局所蔵
活用  :研究
活動期間:
主体  :
主な対象:自治体
出典  :『災害史に学ぶ-海溝型地震・津波編』2011

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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