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運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

災害遺構で
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飛越地震と安政の大転石1

場所

飛越地震と安政の大転石

富山県富山市茶屋町206−3

概要

大地動乱期に起きた内陸直下型地震。北陸地方や飛騨国を中心に大きな被害をもたらし、死者426人、負傷646人、家屋の全半壊・流失2190戸とされている。家屋の倒壊も著しく、飛騨では700戸余りが損壊し、200~300人の死者が出た。 『越中立山変事録』には、大量の土石や流木を交えた土石流が下流の村々を襲ったときの様子が記されている。

活用した主体

活用の内容

参照先

基本データ

災害  :地震、洪水
西暦  :1858年
媒体  :古文書
設置年 :江戸時代
場所  :富山県立図書館蔵
活用  :
活動期間:
主体  :
主な対象:
出典  :『災害史に学ぶ-内陸直下型地震編』2014

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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