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防災庁統括官(地域防災)
協力
防災推進協議会

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私のお家は大丈夫?自分の地域を知って、災害に備えよう!

はじめに

学校ではときどき「避(ひ)難(なん)訓練」をしますよね。あなたのおうちや住んでいる地(ち)域(いき)はどうでしょう。避(ひ)難(なん)訓練などの防(ぼう)災(さい)活動や、自然災(さい)害(がい)に備えて何か実行していますか?

地(じ)震(しん)や津(つ)波(なみ)、火山の噴(ふん)火(か)、土(ど)砂(しゃ)災(さい)害(がい)、洪(こう)水(ずい)、雪害などの自然災(さい)害(がい)が各地でつぎつぎに発生しています。実(じっ)際(さい)に被(ひ)害(がい)にあった人、「うちは大丈夫かな」と心配な人もいるかもしれませんね。こうした自然災(さい)害(がい)の多くは、その地(ち)域(いき)の地形と深いつながりがあります。台地か低地か、地(じ)盤(ばん)は固いか柔(やわ)らかいか、海や川が近くにあるかなど、地形によって災(さい)害(がい)の起き方や被(ひ)害(がい)の大きさが違(ちが)ってきます。

おうちのまわりには、どんな自然災(さい)害(がい)が起きやすいのか。あらかじめ知っておけば、ふだんから備(そな)えることができ、被(ひ)害(がい)を最(さい)小(しょう)限(げん)にとどめる行動につながります。まずは知ることから。さっそく住んでいる地(ち)域(いき)について調べてみましょう!

自由研究の流れ

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    想像してみましょう! あなたの住んでいる地(ち)域(いき)では、どんな自然災(さい)害(がい)が起こりそうですか?

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    おうちのまわりはどんなところ? おうちのまわりには、どんな自然災(さい)害(がい)が起きやすいのか。あらかじめ知っておけば、被(ひ)害(がい)を最(さい)小(しょう)限(げん)にとどめる行動につながります。

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    ワークシートにまとめよう! 住んでいる場所のハザードマップや土地のつくりなど、これまでに調べたことを1枚(まい)のシートにまとめてみましょう。

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    おうちの中も調べてみよう! 住んでいる場所のことがわかったら、今度はおうちの中や家族の災(さい)害(がい)へのそなえをチェックしてみましょう。

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    おうちの人と話してみよう 住んでいる場所のことを調べて、おうちの中もチェックしたら、まとめたワークシートをもとに家族で話してみましょう。

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    自由研究のまとめ方 もっと良く調べたいことがあったら、テーマを決めて、自由研究としてまとめて提(てい)出(しゅつ)/発表しよう。

保護者の方へ
このサイトは、「お住まいの地域ではどんな災害が起きやすいのか」を、お子さんが自分で調べることで身近な自然災害リスクを知り、万一への備えにつながることを目的としています。調べる際の参考になるリンク先や調べ方などをご紹介していますが、お子さん自身で調べきれないことがあった場合は、ぜひサポートしてあげてください。後半には調べた結果をもとに家族と話そうというコーナーもあります。この機会に、お子さんと一緒に改めて災害リスクと備えについて考えてみませんか。

【監修】
鎌倉女子大学講師
板橋区教育委員会安全教育専門員
矢崎良明