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  • ひょうご県防災教育振興協会が最新の防災知識に基づいて制作し、「生存確率」と名付けた防災演習ゲーム。災害時に待ち受ける様々な瞬間を、体験者自らが考えながら行動する。「災害発生」「避難」「応急手当」のステップごとに対応を考え、最後には、選んだ内容によって自身の生存確率が示される。

  • パナソニックセンター東京では3月を「防災イベント月間」と位置づけ、さまざまなワークショップやサイエンスショーなどの防災イベントを開催する。また、3/11(土)~12(日)に復興応援イベントとして、熊本地震に学ぶ防災対策や、災害に限らず、さまざまな理由で悩む人にエールを送る「私のファイト新聞」の制作ワークショップが行われる。

  • 東京都葛飾区亀有に2月12日、防災コミュニティースペース「Eme-Ima(えまいま)」がオープンした。「Emergencyに今(Ima)備える」という意味から「Eme-Ima」と名付けられた。地域の人が集まって防災の話し合いをするだけではなく、地域の職能を持つ人による教室やワークショップの開講、イベントの開催を行うことにより、自然な形で人のつながりを築くことを目的に運用する。
    ▼防災コミュニティスペースEme-Ima
    https://www.facebook.com/project.emeima/

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  • 防災演習ゲーム 生存確率

    防災演習ゲーム 生存確率

    2017年02月24日

    ひょうご県防災教育振興協会が最新の防災知識に基づいて制作し、「生存確率」と名付けた防災演習ゲーム。災害時に待ち受ける様々な瞬間を、体験者自らが考えながら行動する。「災害発生」「避難」「応急手当」のステップごとに対応を考え、最後には、選んだ内容によって自身の生存確率が示される。

  • パナソニックセンター東京 防災イベント月間

    パナソニックセンター東京 防災イベント月間

    2017年02月24日

    パナソニックセンター東京では3月を「防災イベント月間」と位置づけ、さまざまなワークショップやサイエンスショーなどの防災イベントを開催する。また、3/11(土)~12(日)に復興応援イベントとして、熊本地震に学ぶ防災対策や、災害に限らず、さまざまな理由で悩む人にエールを送る「私のファイト新聞」の制作ワークショップが行われる。

  • 子どもの命を“本気”で守る防災~防災アソビの出前~

    子どもの命を“本気”で守る防災~防災アソビの出前~

    2017年02月24日

    全国各地の子どもに関わる大人(教師や保育士、児童館職員やNPOスタッフ、子育てサークルなど)を対象に防災研修(座学&ワークショップ)や防災イベント・サバイバルキャンプなどを実施し、これまで開発してきたさまざまな防災プログラムやツールをシェアするプロジェクト。Yahoo!基金にて支援募金を募集している。

  • 高知大学生がコップ防災グッズ「DASHタンブラー」を企画販売

    高知大学生がコップ防災グッズ「DASHタンブラー」を企画販売

    2017年02月24日

    高知大学の防災サークル「防災すけっと隊」が、避難所生活で必要な用品をタンブラーの中に詰め合わせた商品を企画し、高知市内のよどやドラッグで販売した。商品名は「これだけ持ってシュッと逃げる防災タンブラー」で、通称「DASHタンブラー」。保温機能のある容量350ミリリットルのタンブラーの中に、体に巻くと体温を保持できるアルミシート、小型ライト、混乱時に気持ちを落ち着かせるためのあめなどが入っている。
    ▼高知大学防災すけっと隊
    https://www.facebook.com/bousaisukettotai

  • 亀有に防災コミュニティースペース「Eme-Ima」 緊急事態に今、備えを

    亀有に防災コミュニティースペース「Eme-Ima」 緊急事態に今、備えを

    2017年02月24日

    東京都葛飾区亀有に2月12日、防災コミュニティースペース「Eme-Ima(えまいま)」がオープンした。「Emergencyに今(Ima)備える」という意味から「Eme-Ima」と名付けられた。地域の人が集まって防災の話し合いをするだけではなく、地域の職能を持つ人による教室やワークショップの開講、イベントの開催を行うことにより、自然な形で人のつながりを築くことを目的に運用する。
    ▼防災コミュニティスペースEme-Ima
    https://www.facebook.com/project.emeima/

  • 外国人向け体験型防災講座「多文化のまちで暮らす 豊橋の防災」

    外国人向け体験型防災講座「多文化のまちで暮らす 豊橋の防災」

    2017年02月13日

    豊橋技術科学大学 安全安心地域共創リサーチセンターが、3月11日(土)に愛知県豊橋市のあいトピアにて外国人向け体験型防災講座を開催する。「地震発生のメカニズム学習講座」では、市民向けに実施している防災講座の内容をポルトガル語、英語、中国語、タガログ語のテキストを使ってわかりやすく解説。「地震ITSUMO講座」ではすぐに家庭で実践できる知恵や技をわかりやすく紹介する。

  • 「サバイバルファミリー」ロケ地マップで防災

    「サバイバルファミリー」ロケ地マップで防災

    2017年02月13日

    せんだい・宮城フィルムコミッションが、仙台市で主要シーンを撮影したコメディー映画「サバイバルファミリー」のロケ地マップを作製した。映画の主題は、突然の大停電に見舞われた平凡な家族の奮闘。東日本大震災を経験した都市から全国に防災を発信する機会と位置付け、マップにも非常時の生き残り術を盛り込んだ。A3判四つ折りで2万部を印刷。宮城県内の映画館に設置するほか、東京、大阪の試写会でも配布する。
    ▼せんだい旅日和 サバイバルファミリー
    http://www.sentabi.jp/movie/survivalfamily/

  • 子供目線で防災かるた 浜松・富塚西小放課後児童会

    子供目線で防災かるた 浜松・富塚西小放課後児童会

    2017年02月13日

    静岡県浜松市中区の市立富塚西小のこりす放課後児童会の児童らが中心となって制作した「ぼうさいカルタ」。震災の様子を紹介した本の読み聞かせや消防署員の防災講話を通じて、児童の防災意識を高め、かるたに必要な文章は児童の話し合いの中から出た言葉をまとめた。
    ▼浜松市立富塚中学校 「防災カルタ完成!」
    http://weblog.city.hamamatsu-szo.ed.jp/tomitsuka-j/index.php?e=1718

  • 待望の絵本「輝け☆未来のぼうさいっこ」が完成

    待望の絵本「輝け☆未来のぼうさいっこ」が完成

    2017年02月13日

    東北福祉大の学生防災士団体「Team Bousaisi」が、震災を風化させないため、小学校の低学年向けに絵本「輝け☆未来のぼうさいっこ」を作製した。小学校低学年の男子2人と女子が帰宅後にそれぞれ地震に遭い、学校に避難するストーリーで、小学校で習った「自分の命を守ろう」「みんなで助け合おう」「協力することが大切」という教えに従い、実際に行動する様子を描いた。

  • イラストで震災「実感」 川崎市が啓発冊子

    イラストで震災「実感」 川崎市が啓発冊子

    2017年02月13日

    神奈川県川崎市は、大規模地震発生後の市内の被害を市民に分かりやすくイメージしてもらおうと、イラストを多用した防災啓発冊子「川崎市に大地震が起きた日」を発行した。市の被害想定調査などに基づき、M7.3の首都直下地震発生直後から2週間後までの6段階を描写。市のホームページからダウンロードできる。
    ▼川崎市に大地震が起きた日
    http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/15-3-13-9-0-0-0-0-0-0.html