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  • 東海農政局が2017年8月31日に愛知学院大学と共催で「災害用備蓄食品を活用した簡単レシピ試食会」を開催し、その際に同大心身科学部健康栄養学科公衆栄養学ゼミナール生が発表したレシピの内容をWebページに掲載した。災害用備蓄食品として利用が可能な、アルファ化米、レトルトご飯、缶詰、保存用ビスケットを使用した14メニューを掲載している。また、このレシピ集については、2018年2月末に冊子化を予定している。

  • 文部科学省と地震調査研究推進本部が、1月27日(土)に東京・池袋サンシャインシティで、防災への関心が低く災害時に予備情報が不足しがちな若者・子育て世代を中心に、地震・防災に関する興味を持ってもらい、「防災の基本を1日で取得できる」ことを目的にした博覧会を開催する。「遊んDEぼうさい」コーナーでは防災実験や地震体験のほか、楽しいアクティビティで防災について学ぶことができる。また、防災のスペシャリストも参加し、普段聞けない防災の疑問に答えてくれる。
    ▼文部科学省 ぎゅっとぼうさい博!2018~1日でぎゅっと防災・減災が身につく博覧会~の開催について
    http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/11/1398569.htm

  • 内閣府では、広く国民の皆さんに、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動についての認識を深めていただくとともに、災害への備えの充実強化が図られることを目的に、毎年「防災とボランティアのつどい」を実施しています。

    今回は、2018年1月27日(土)13時より、TKPガーデンシティ竹橋(最寄駅:東京メトロ東西線・竹橋駅)にて、「『連携』がボランティアを変える」をテーマとして、開催します。内容としては、室﨑益輝氏(兵庫県立大学大学院/減災復興政策研究科長)による基調講演や、ワークショップ、パネルディスカッション、交流会の実施を予定しています。

    誰でも参加可能で、参加無料となっています。
    参加希望者は下記メールアドレスに、氏名、所属、連絡先のメールアドレスを明記の上、1月20日(土)までに送信しお申し込みください。

    vol-tsudoi@jce.co.jp

    下記↓が本イベントのチラシとなりますので、参照してください。
    「防災とボランティアのつどい」チラシ

新着順

  • 大丸神戸店 × 神戸学院大学 「おいしい常備食フェア」開催!

    大丸神戸店 × 神戸学院大学 「おいしい常備食フェア」開催!

    2018年01月15日

    大丸神戸店が、神戸学院大学「防災女子」とコラボレーションし、防災への意識を高めることを目的とした『おいしい常備食』フェアを1月10日(水)~23日(火)まで、地下1階食品売場 グロッサリーコーナーで開催する。期間中は、缶入りパンやアルファ化米などといった長期保存食や非常食を拡大展開するだけでなく、「災害食」になる食品を非常時も平常時も楽しく、おいしく、かしこく活用しようとする備蓄方法「ローリングストック」を、防災女子のメンバーがPRし、おすすめのレシピを提案する。

  • 東海農政局 Web版災害用備蓄食品活用レシピ

    東海農政局 Web版災害用備蓄食品活用レシピ

    2018年01月15日

    東海農政局が2017年8月31日に愛知学院大学と共催で「災害用備蓄食品を活用した簡単レシピ試食会」を開催し、その際に同大心身科学部健康栄養学科公衆栄養学ゼミナール生が発表したレシピの内容をWebページに掲載した。災害用備蓄食品として利用が可能な、アルファ化米、レトルトご飯、缶詰、保存用ビスケットを使用した14メニューを掲載している。また、このレシピ集については、2018年2月末に冊子化を予定している。

  • ラジオを聴きながら家族や友人と歩いて防災とまちを知るイベント「宝塚防災ラジオウォーク」

    ラジオを聴きながら家族や友人と歩いて防災とまちを知るイベント「宝塚防災ラジオウォーク」

    2018年01月15日

    兵庫県宝塚市は、「阪神・淡路大震災」と「東日本大震災」の2つの大震災をつなぐ企画として、3月11日にラジオを聴きながら家族や友人と歩いて防災とまちを知るイベントを開催する。ウォークコースの途中にある地域の避難所や災害危険予想箇所、被災箇所などをスタンプラリー形式で巡る。
    ▼宝塚市 1.17と3.11をつなぐ「宝塚防災ラジオウォーク」
    http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/1013056/1013222/1011510/1001475/1013791.html

  • 「ぎゅっとぼうさい博」1日でぎゅっと防災・減災が身につく博覧会

    「ぎゅっとぼうさい博」1日でぎゅっと防災・減災が身につく博覧会

    2018年01月15日

    文部科学省と地震調査研究推進本部が、1月27日(土)に東京・池袋サンシャインシティで、防災への関心が低く災害時に予備情報が不足しがちな若者・子育て世代を中心に、地震・防災に関する興味を持ってもらい、「防災の基本を1日で取得できる」ことを目的にした博覧会を開催する。「遊んDEぼうさい」コーナーでは防災実験や地震体験のほか、楽しいアクティビティで防災について学ぶことができる。また、防災のスペシャリストも参加し、普段聞けない防災の疑問に答えてくれる。
    ▼文部科学省 ぎゅっとぼうさい博!2018~1日でぎゅっと防災・減災が身につく博覧会~の開催について
    http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/11/1398569.htm

  • 親子で楽しく学べる「防災展」二子玉川で開催

    親子で楽しく学べる「防災展」二子玉川で開催

    2018年01月15日

    東京都が、防災、災害に関する知識を広く都民へ普及啓発することを目的として、1月21日(日)に二子玉川ライズ ガレリアにて防災展を開催する。「防災忍者なりきり体験『防災忍法 守人の術』」では、子どもたちが忍者服を着て、防災のヒントを学ぶ修行に挑戦できる。この他、自分だけの防災グッズが作れるワークショップも実施される。また、企業や東京都による、防災対策の取り組みを紹介するコーナーや、岩手県・宮城県・福島県・熊本県の物産展も実施される。
    ▼東京都 「防災展2018 冬 in 世田谷」~はじめよう ひとりひとりのそなえ~の開催について
    http://www.bousai.metro.tokyo.jp/taisaku/1000060/1000427/1004610.html

  • 「防災とボランティアのつどい」の開催

    「防災とボランティアのつどい」の開催

    2018年01月10日

    内閣府では、広く国民の皆さんに、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動についての認識を深めていただくとともに、災害への備えの充実強化が図られることを目的に、毎年「防災とボランティアのつどい」を実施しています。

    今回は、2018年1月27日(土)13時より、TKPガーデンシティ竹橋(最寄駅:東京メトロ東西線・竹橋駅)にて、「『連携』がボランティアを変える」をテーマとして、開催します。内容としては、室﨑益輝氏(兵庫県立大学大学院/減災復興政策研究科長)による基調講演や、ワークショップ、パネルディスカッション、交流会の実施を予定しています。

    誰でも参加可能で、参加無料となっています。
    参加希望者は下記メールアドレスに、氏名、所属、連絡先のメールアドレスを明記の上、1月20日(土)までに送信しお申し込みください。

    vol-tsudoi@jce.co.jp

    下記↓が本イベントのチラシとなりますので、参照してください。
    「防災とボランティアのつどい」チラシ

  • 「防災減災カードゲーム」で遊びながら土木を学ぼう! 無料で貸し出し

    「防災減災カードゲーム」で遊びながら土木を学ぼう! 無料で貸し出し

    2017年12月22日

    土木学会の若手技術者が運営する若手パワーアップ小委員会が、子どもたちに遊びながら土木について学んでもらおうと、「防災減災カードゲーム」を作成した。遊び方は、「てつどう」「くうこう」などインフラのカードを場に配置して、ゲームをスタート。山札には「じしん」「こうずい」などそれぞれのインフラに被害を与える災害のカードと「事前対策」「応急復旧」のインフラを守るカードがあり、交互に引いていく。山札がなくなった時点で、より多くのインフラカードを健全なまま残したプレーヤーが勝者となる。カードは希望者に無料で貸し出しているほか、出張説明も行っている。
    ▼土木学会 若手パワーアップ小委員会 「ポケドボ」カードゲームの製作
    http://committees.jsce.or.jp/kikaku03/node/50

  • “レシート”を使った防災啓発のプロダクト 「みまもりレシート」

    “レシート”を使った防災啓発のプロダクト 「みまもりレシート」

    2017年12月22日

    防災に関するコンテンツの「防災100のコト」を印刷した「感熱紙レジロール(レシート)」。防災100のコトには、No.1からNo.100まで、地震や噴火、テロなどが発生したときに役立つ知識が、分かりやすいイラストとともに書かれている。購買行動が生じるさまざまな場所で「みまもりレシート」を使用してもらい、売り手から買い手に渡してもらうことで、防災情報の閲覧につなげるというプロジェクト。全日本空輸株式会社が運営するクラウドファンディング「WonderFLY」、朝日新聞社が運営するクラウドファンディング「A-port」で、販売と支援の受付をしている。

  • モバイル版「避難体験VR」~VRを活用した「火災避難」と「消火体験」で火災に対する対処を体験~

    モバイル版「避難体験VR」~VRを活用した「火災避難」と「消火体験」で火災に対する対処を体験~

    2017年12月22日

    株式会社理経が、バーチャルリアリティーを活用し、火災からの避難を体験できる「避難体験VR」のモバイル版を開発し、提供を開始した。MXモバイリング株式会社と連携し、同社が開発した「VR消火体験シミュレータ」と共通のハードウェアを使用することで、火災避難と消火体験の2つのコンテンツを実施することができる。必要な機材はスマートフォン・VRヘッドセットのみで、電源や通信環境が必要なく、ワイヤレス設計のため場所や時間を選ばずに使用できる。また、このシステムをベースとして、建物の内装を自社向けに変更するなどのカスタマイズを行うことも可能となっている。

  • 新潟大学「準リアルタイム積雪深分布図(全国版・地域版)」公開

    新潟大学「準リアルタイム積雪深分布図(全国版・地域版)」公開

    2017年12月22日

    新潟大学の災害・復興科学研究所では、 2012年度より「準リアルタイム積雪深分布図」を京都大学大学院工学研究科と共同で公開しており、今季も12月1日から公開を開始した。「準リアルタイム積雪深分布図」は積雪深の面的な広がりを視覚的に把握できる情報で、日本全域の毎日9時の積雪分布状況のほか、前日との積雪深差の分布図を準リアルタイムで配信している。また、冬季の地域防災の支援として、地域別(北海道・秋田県・新潟県・鳥取県)の詳細積雪深分布図も公開している。2017年1~2月の山陰地方における記録的大雪を受けて、今冬から新たに鳥取県が追加された。
    ▼災害・復興科学研究所 準リアルタイム積雪深分布
    http://platform.nhdr.niigata-u.ac.jp/~snow-map/index.php?FrontPage