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  • 岩手県大船渡市の知的障害者の就労支援に取り組む一般社団法人「かたつむり」が企画と加工を手掛け、北上市の障害者就労支援施設「北上アビリティーセンター」がパッケージデザインを担当した。陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」を乾燥処理したパックや野田村産の塩、5年間保存可能な水がセットになっていて、米のパックは水と反応する発熱材で温める。東日本大震災時、避難所では支援物資の配給に行列ができ、温かい食事を提供できないケースもあったため、非常食一式をコンパクトにまとめた。
    ▼2017年度グッドデザイン賞 災害備蓄品 [逃げた先にある安心(もしもの備え、5年保存可能な災害備蓄Kit)]
    http://www.g-mark.org/award/describe/44871

  • 11月26日(日)に宮城県仙台市にて開催される「ぼうさいこくたい」に合わせて、「TEAM防災ジャパン オフラインミーティング<夜の部>」と題して、懇親会を開催いたします。
    皆さまが日頃より取り組んでいる、防災・減災活動の情報共有を行っていただき、防災ネットワークをより強固なものにしていただく機会といたします。

    日時:2017年11月26日(日)18:30~20:30(受付開始18:00)

    会場:
    伊達なおもてなし DUCCA 仙台駅前店(仙台駅より徒歩3分)
    住所 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央3-6-10 マックスマクタビル3F

    会費:3,500円(※当日お支払いください)

    参加ご希望の方は、申込フォームに、ご氏名、ご所属、メールアドレス、電話番号(当日の連絡先)を明記の上、申込してください。

    申し込み先:参加申込フォーム(←こちらをクリックしてください) 
    ※11月22日(水)までにお申込ください。(期限を延長しました)

    皆さまの参加を心よりお待ちしています。

  • 11月26日(日)に宮城県仙台市にて開催される「ぼうさいこくたい」に合わせて、「TEAM防災ジャパン オフラインミーティング<昼の部>」を開催します。
    防災に取り組まれている皆様が、「ぼうさいこくたい」に集まるこの機会に、皆さまの顔合わせができる場を設けました。皆さまが日頃より取り組んでいる、「防災・減災活動」の情報や課題の共有など、防災について語り合いましょう。また、広く参加者にお配りしたい資料などがありましたら、当会場にて配布することは可能ですので、お持ちください。
    開催している時間帯において、お好きなタイミングでお立ち寄りください。 飲み物や、お持ち帰りいただける防災に役立つグッズなどを用意しています。 皆さまの参加を心よりお待ちしています。

    日時:2017年11月26日(日)15:00~17:00 (出入り自由)
    会場:仙台国際センター小会議室4

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  • 堺の伝統産業の「和晒」を防災グッズに 消防局が監修

    堺の伝統産業の「和晒」を防災グッズに 消防局が監修

    2017年11月10日

    大阪府堺市の伝統産業の和晒(わざらし)のメーカーなどが、災害時にロープや担架として使える「防災晒ひなた」を開発した。和晒は両端がほつれない「耳」となっているため強度が強い一方で、ロープよりも表面積が大きいことから、体に巻き付けても食い込みが少なく、要救助者を背負うための「おんぶ紐」に適している。市消防局の監修を受けて、担架や簡易ギプスなど30通りの使用方法が考案された。メジャーとしても使えるよう、目盛りも印字されている。
    ▼防災晒ひなた
    http://www.kofun.biz/hinata/

  • 岩手県の障害者施設が開発した備蓄用非常食キット「逃げた先にある安心。もしもの備え」

    岩手県の障害者施設が開発した備蓄用非常食キット「逃げた先にある安心。もしもの備え」

    2017年11月10日

    岩手県大船渡市の知的障害者の就労支援に取り組む一般社団法人「かたつむり」が企画と加工を手掛け、北上市の障害者就労支援施設「北上アビリティーセンター」がパッケージデザインを担当した。陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」を乾燥処理したパックや野田村産の塩、5年間保存可能な水がセットになっていて、米のパックは水と反応する発熱材で温める。東日本大震災時、避難所では支援物資の配給に行列ができ、温かい食事を提供できないケースもあったため、非常食一式をコンパクトにまとめた。
    ▼2017年度グッドデザイン賞 災害備蓄品 [逃げた先にある安心(もしもの備え、5年保存可能な災害備蓄Kit)]
    http://www.g-mark.org/award/describe/44871

  • 日本集団災害医学会「東京BHELP(Basic Health Emergency Life Support for Public)標準コース」

    日本集団災害医学会「東京BHELP(Basic Health Emergency Life Support for Public)標準コース」

    2017年11月10日

    「地域保健・福祉関連業務に従事する者が助かった命を守るために災害対応の標準化を理解し、多職種との協働による災害対応能力の向上に資すること」を目的とした日本集団災害医学会の教育コース。対象は災害時、医療・保健福祉関連の支援者となる事が予測されるすべての方、防災業務に従事している行政職。11月25日(土)、26日(日)に東京都葛飾区の亀有地区センターで開催する。申込詳細は下記リンクより。

  • 第19回 都市防災推進セミナー 巨大地震災害に備える~熊本地震の教訓をいかにいかすか~

    第19回 都市防災推進セミナー 巨大地震災害に備える~熊本地震の教訓をいかにいかすか~

    2017年11月10日

    地震のリスク、地震対策の現状と課題を学び、これまでの教訓を今後いかに活かすのかということについて、自治体をはじめ地域の防災関係者に有益な情報を提供するセミナー。11月16日(木)に東京・日本都市センター会館にて開催する。東京大学地震研究所地震予知研究センター長の平田 直氏や総務省消防庁 国民保護・防災部 防災課長の田辺康彦氏の基調講演が行われるほか、「巨大地震災害に備える」をテーマにパネルディスカッションが開かれる。

  • アイデア防災グッズが大集合「第2回【関西】オフィス防災EXPO」

    アイデア防災グッズが大集合「第2回【関西】オフィス防災EXPO」

    2017年11月10日

    11月15日(水)~17日(金)の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪にて開催される危機管理・災害対策の商談専門展。地震・水害対策、災害備蓄品・感染症対策など、オフィス・工場・ビル・店舗向けのあらゆる災害対策製品が出展する。また、「災害対策の考え方」「実際にやるべきこと」などを体系的に学べる防災セミナーも同時開催される。
    ▼第2回【関西】オフィス防災EXPO
    http://www.bousai-expo.jp/kansai/

  • 「TEAM防災ジャパン オフラインミーティング<夜の部>in仙台」開催のご案内

    「TEAM防災ジャパン オフラインミーティング<夜の部>in仙台」開催のご案内

    2017年11月09日

    11月26日(日)に宮城県仙台市にて開催される「ぼうさいこくたい」に合わせて、「TEAM防災ジャパン オフラインミーティング<夜の部>」と題して、懇親会を開催いたします。
    皆さまが日頃より取り組んでいる、防災・減災活動の情報共有を行っていただき、防災ネットワークをより強固なものにしていただく機会といたします。

    日時:2017年11月26日(日)18:30~20:30(受付開始18:00)

    会場:
    伊達なおもてなし DUCCA 仙台駅前店(仙台駅より徒歩3分)
    住所 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央3-6-10 マックスマクタビル3F

    会費:3,500円(※当日お支払いください)

    参加ご希望の方は、申込フォームに、ご氏名、ご所属、メールアドレス、電話番号(当日の連絡先)を明記の上、申込してください。

    申し込み先:参加申込フォーム(←こちらをクリックしてください) 
    ※11月22日(水)までにお申込ください。(期限を延長しました)

    皆さまの参加を心よりお待ちしています。

  • 「TEAM防災ジャパン オフラインミーティング<昼の部>in仙台」の開催のご案内

    「TEAM防災ジャパン オフラインミーティング<昼の部>in仙台」の開催のご案内

    2017年11月09日

    11月26日(日)に宮城県仙台市にて開催される「ぼうさいこくたい」に合わせて、「TEAM防災ジャパン オフラインミーティング<昼の部>」を開催します。
    防災に取り組まれている皆様が、「ぼうさいこくたい」に集まるこの機会に、皆さまの顔合わせができる場を設けました。皆さまが日頃より取り組んでいる、「防災・減災活動」の情報や課題の共有など、防災について語り合いましょう。また、広く参加者にお配りしたい資料などがありましたら、当会場にて配布することは可能ですので、お持ちください。
    開催している時間帯において、お好きなタイミングでお立ち寄りください。 飲み物や、お持ち帰りいただける防災に役立つグッズなどを用意しています。 皆さまの参加を心よりお待ちしています。

    日時:2017年11月26日(日)15:00~17:00 (出入り自由)
    会場:仙台国際センター小会議室4

  • 第1回 ITとデザインエンジニアリング ソリューションコンテスト

    第1回 ITとデザインエンジニアリング ソリューションコンテスト

    2017年10月27日

    産業技術大学院大学が10月23日に、第1回「ITとデザインエンジニアリング ソリューションコンテスト」の募集を開始した。11月10日(金)まで、「東京の防災」をテーマに、ITとものづくり技術を融合した新しい製品やサービスにつながるソリューションを募集する。新規アイデアに基づく未発表作品のパネルや概要説明書で応募できる。2〜3年後の技術で製品化できるほど実現性が高く、創造的かつ合理的な防災についてのソリューション提案が求められている。

  • 防災・減災を目指す「電脳防災コンソーシアム」

    防災・減災を目指す「電脳防災コンソーシアム」

    2017年10月27日

    慶應義塾大学(山口真吾研究室)、情報通信研究機構、防災科学技術研究所、ヤフー(株)、LINE(株)が10月19日、インターネットや人工知能(AI)を積極的に活用した防災・減災を目指す「電脳防災コンソーシアム」を共同で設立した。現在は各所で断片的に進められている産学官の取り組みの連携、組織縦割りを排した情報共有体制の確立、官民の情報システムのネットワーク化といった課題解決に向けた議論を促し、政府や地方公共団体などと連携して防災力の強化を目指す。
    ▼“電脳防災コンソーシアム”の設立 - 慶應義塾大学SFC研究所
    http://www.kri.sfc.keio.ac.jp/ja/press_file/20171019_ai-bousai.pdf

  • 三陸鉄道「JR山田線とつなぐ、学ぶ防災体験ツアー号」

    三陸鉄道「JR山田線とつなぐ、学ぶ防災体験ツアー号」

    2017年10月27日

    岩手県で、土砂崩れのため長らく不通となっていたJR山田線盛岡ー宮古が11月5日(日)に運転を再開する。これに合わせ、東日本大震災で大きな被害を受けた宮古市田老で実施されている、「学ぶ防災」の体験ツアーが特別料金で11月に計6回実施される。ツアーでは、田老の現状を伝え、防災の学習をしながら、震災遺構「たろう観光ホテル」をガイドする。