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防災関連ニュース

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2021年5月7日

  • 【普及啓発】「富士山噴火による溶岩流シミュレーション動画」を作成しました!/山梨

    山梨県は4月16日、「富士山噴火による溶岩流シミュレーション動画」を作成し、ホームページで公開した。令和3年3月26日に改定された富士山ハザードマップの溶岩流シミュレーションに基づき、3次元マップにより溶岩流が流下する様子を動画にしている。48時間を2分の動画としているため、溶岩流シミュレーション結果が1440倍のスピードで表現されている。その他、複数の溶岩流シミュレーションが同時流下する様子を動画にしている。【4月16日 山梨県より】
    ▼山梨県 富士山ハザードマップ(令和3年3月改定)
    https://www.pref.yamanashi.jp/kazan/hazardmap.html

  • 【普及啓発】「きいちゃんの災害避難ゲーム」を作成しました/和歌山

    和歌山県は4月14日、楽しみながら実践的に学べる県オリジナルの防災学習ツールとして、「きいちゃんの災害避難ゲーム」を作成し、ホームページで公開した。表と裏で2種類のボードゲームとなっており、ゲーム1の「津波から逃げ切ろう!」は、カードに書かれた指示に対応しながら、津波の接近を表す津波カウンターが0になるまでに避難所を目指す。ゲーム2の「みんなで協力して避難所運営しよう!」は、1チーム5~6人が総務、情報、保健・衛生など役割を分担。駐車場や掲示板などの設置、日本語が分からない外国人避難者への支援など、避難所内外で発生する課題やトラブルが書かれたカードを引き、的確に対応できるか、他チームと競う。【4月14日 和歌山県より】

  • 【防災施策】学校防災に関する相談窓口の設置/宮城

    宮城県は4月12日、県内の学校と地域が連携した学校防災の取り組み等を支援するため、教育庁保健体育安全課内に相談窓口を設置した。県内の学校から寄せられる相談に対し助言等を行うとともに、学校防災に係る専門的な知見を必要とする場合には、専門機関等から学校防災アドバイザーを派遣し、必要なアドバイス等を行う。【4月12日 宮城県より】

  • 【歴史・教訓】「~先人の工夫や知恵に学ぶ~四国防災八十八話」マップ/徳島

    徳島大環境防災研究センターは、四国で起きた過去の災害の教訓をまとめた「四国防災八十八話マップ」を作成した。国土交通省四国地方整備局が企画を行い、愛媛大学防災情報研究センターが事例を収集し、四国防災八十八話検討委員会により編纂された冊子を基に、徳島での29話分を地図とイラストで解説した。【4月24日 徳島大学環境防災センターより】

  • 【防災施策】河川カメラ画像のデータ配信を始めます!~「水防災オープンデータ提供サービス」に新たな項目を追加~

    国土交通省は4月23日、「水防災オープンデータ提供サービス」で、これまで提供してきた河川水位や雨量のデータに加え、新たに危機管理型水位計、河川カメラ画像の配信を開始すると発表した。同サービスでは、国が観測したレーダ雨量、雨量・水位等や全国の都道府県の雨量・水位、洪水予報等の河川情報数値データを、配信事業者(一般財団法人 河川情報センター)を通じて、民間事業者など受信希望者に対して有償(実費相当額を賄う範囲内)で配信している。河川カメラ画像のデータの配信は6月頃を予定しており、ウェブサイトにて申し込みを受け付けている。【4月23日 国土交通省より】
    ▼一般財団法人 河川情報センター 水防災オープンデータ提供サービス
    http://www.river.or.jp/koeki/opendata/index.html

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