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防災関連ニュース

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2020年9月24日

  • 【防災施策】葛飾区 防災行政無線をアプリで/東京

    東京・葛飾区は災害時の被害や避難の情報を住民に迅速に周知しようと、防災行政無線の内容を同時に専用のアプリ「かつラッパ」を使って配信する取り組みを23日から始めた。台風などの災害時には、被害や避難に関する情報をいかに早く正確に伝達できるかが課題となっていて、葛飾区でも去年の台風19号の際に、被害や避難に関する情報を周知する「防災行政無線」が聞き取りにくいという声が住民から多く寄せられた。無線の内容はプッシュ式で通知されるほか、英語や中国語など4つの言語で表示が可能だということである。さらにこのアプリでは、スマートフォンの位置情報をオンにしておくと現在地から最も近い避難所の場所も確認できる。葛飾区危機管理課の加藤学主任は「災害時は正確な情報をつかむことが大切になってきます。災害の本番に備えて1人でも多くの人にアプリを利用してほしい」と話していた。【9月23日 NHKニュースより】
    ▼葛飾区 令和2年9月23日葛飾区防災無線確認用アプリ「かつラッパ」の配信を開始します。
    http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000063/1004032/1024482.html

  • 【普及啓発】災害時、キャンプ技生かそう 鹿沼市社協、ユーチューブで発信/栃木

    身近なキャンプの動画を通して災害時に役立つ知識や技術を知ってもらおうと、栃木県の鹿沼市社会福祉協議会はこのほど、YouTubeに「CAMPCAMPちゃんねる」を開設した。市ボランティア連絡協議会や災害ボランティアグループ「チームかぬま」のメンバーらが講師役として協力。災害ボランティアの活動などについても紹介している。災害時にインフラが使用できない状況を想定し、「そこにあるもので工夫する」ことをテーマに制作している。8月に最初の動画を投稿し、今月中旬までに約6~50分の動画計5本を公開。これまで、木をこすり合わせて摩擦で火を付ける方法や、まきのくべ方などを紹介した。【9月23日 下野新聞より】
    ▼CAMPCAMPちゃんねる
    https://www.youtube.com/channel/UCoS1IspAAX91VtGKdfXlHzg

  • 【普及啓発】水害時、わが家の避難計画は? 江戸川消防少年団が発表会 ハザードマップ基に意見交換/東京

    東京都江戸川区の江戸川消防署は13日、江戸川消防少年団の団員による「わが家の広域避難計画」の発表会を署内で開いた。子どもたちは、区の水害ハザードマップを基に夏休みに家族で話し合った結果を披露した。少年団には、管内の小学3年生〜高校生54人が加入。発表会には、団員を代表して7人の男女が参加。避難行動のタイミングや工夫した点などを述べ、区の防災担当者らがアドバイスした。子どもたちからは「水害発生のかなり前から避難行動を取る必要性がよく分かった。計画通りの行動を取れなかった場合も想定し、避難場所や備蓄について考えておかなければと感じた」などの声が聞かれた。【9月23日 東京新聞より】
    ▼江戸川区 水害ハザードマップ
    https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e007/bosaianzen/bosai/kanrenmap/n_hazardmap.html

  • 【防災施策】雨水タンク普及進まず 高砂市、節約や防災効果PR/兵庫

    大雨による浸水被害の軽減につなげようと、兵庫県高砂市は、家庭や事業所を対象に「雨水貯留タンク」の設置費用を助成している。タンクは屋根に降った雨が雨どいを通ってたまる仕組み。市は市内の建物に80リットル以上のタンクを設置した場合、1棟につき1基の購入、設置費用の半額を3万円まで助成する。年間50件を予定しているが、18年度の35件が最も多く、本年度はまだ9件にとどまる。タンクにたまった水は、庭木やガーデニングの水やり、暑い日の打ち水、農具の泥落としなどに使える。市は治水効果だけでなく、「エコにも役立てられ、水道代の節約にもなる。防災意識の向上にも有効」とする。【9月23日 神戸新聞より】
    ▼高砂市 雨水貯留タンク設置費の助成
    http://www.city.takasago.lg.jp/index.cfm/16,49616,157,842,html

  • 【普及啓発】救助や支援のノウハウ共有 ヤマハ発が防災ライダープロジェクト

    ヤマハ発動機は、二輪ライダーが災害に関する経験やノウハウを共有する「防災ライダープロジェクト」を今月から始めた。プロジェクトは「防災ライダーFIST-AID(フィスト・エイド)」。初の試みとなるクラウドファンディングで活動資金を募っている。行政の救助や支援が限られる中、バイクの機動力やライダーの日ごろからの安全意識をフル活用し「大切なものは自らの手で守る」との意味を込めたという。達成後は、集まった投稿を集約した「みんなでつくる防災ライダー100のテクニック」、ヘルメットなどに張る共通ステッカー、トラブル時に役立つ車載道具セットの中から賛同者の選択品を贈る。支援金は教習所やバイク防災訓練活動にも還元する。【9月23日 静岡新聞より】
    ▼ヤマハ発動機株式会社 FIST-AID
    https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/fistaid/

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