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防災関連の最新ニュースをご紹介
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日本赤十字社「令和8年岩手県大槌町の林野火災にかかる日本赤十字社の対応について」公表
日本赤十字社は、令和8年(2026年)4月24日(金)に、「令和8年岩手県大槌町の林野火災にかかる日本赤十字社の対応について」を公表しました。岩手県大槌町で発生した林野火災により災害救助法が適用されたことを受け、岩手県庁への連絡調整員の派遣や、看護師を含む救護員の派遣、避難所のアセスメント等を実施し、被災者支援に当たっています。
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東北大学災害科学国際研究所「2026年4月20日16時53分頃の三陸沖の地震・津波」公開
東北大学災害科学国際研究所は、令和8年(2026年)4月21日(火)に、「2026年4月20日16時53分頃の三陸沖の地震・津波」に関する情報を公開しました。2026年4月20日に三陸沖で発生したマグニチュード7.7の地震と、それに伴う津波、及び「北海道・三陸沖後発地震注意情報」等について整理し、研究所による解析・調査結果を随時掲載するものです。
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京都大学防災研究所「文化庁の教材「文化財を防災教育に活かすための視点―災害の記憶を伝える文化財―」の作成に協力しました」公表
京都大学防災研究所は、令和8年(2026年)4月20日(月)に、文化庁の教材「文化財を防災教育に活かすための視点―災害の記憶を伝える文化財―」の作成への協力を公表しました。遺跡や地名、伝承等に残る災害の記憶を防災教育に生かすことを目的とした教材で、今後、全国の小中学校に配布される予定です。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2026年4月20日三陸沖の地震の評価(令和8年4月21日公表)」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和8年(2026年)4月21日(火)に、「2026年4月20日三陸沖の地震の評価」を公表しました。4月20日16時52分に三陸沖の深さ約20kmで発生したマグニチュード7.7の地震について、最大震度5強、北海道から東北地方太平洋沿岸で観測した津波、周辺の地震活動及び地殻変動の状況等を整理し、今後1週間程度は最大震度5強程度の地震に注意が必要としています。
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