運営
内閣府政策統括官(防災担当)
協力
防災推進協議会

防災教育チャレンジプラン

2025年度 岡山県立倉敷まきび支援学校

プラン名 西日本豪雨の経験を経て、地域とともに創る防災学習
プランの対象 (対象者) 乳児、幼児・保育園児・幼稚園児、小学生(低学年)、小学生(中学年)、小学生(高学年)、中学生、高校生、大学生、外国人、教職員・保育士等、保護者・PTA、地域住民、企業・組織、女性、障がい者、支援学校等児童生徒、高齢者、箭田地区の全ての人々 / (人数)  約400人
実施期間 2025年4月より2026年3月まで
目的
  • 防災意識を高める
  • 災害を想定した訓練
  • 防災に関する知識を深める
  • 遊び・楽しみの要素を入れた防災
  • 災害を疑似体験
  • 災害に強い地域をつくる
  • 災害対応能力の育成
  • 防災に役立つ資料・材料づくり
  • 防災に関する技術の習得
内容

西日本豪雨から7年が経過し、地域ぐるみの避難訓練や防災訓練学校ごとの避難訓練が実施され、着実な復興につながっている。昨年度は、まびふれあい公園が完成し、地域の防災拠点となっている。近年、真備地区で徹底的に行われてきた洪水や河川の氾濫に対する防災訓練だけでなく、地震や豪雨による土石流災害等の様々な防災対策が必要とされている。どのような災害がおきても、箭田地区に生活するすべての人々が安全に避難行動をとり、避難生活を送ることができるときに必要な情報ツールを活用して避難訓練を実施したり、開発したりすることを目的とする。

成果

水害対応の場合に活用することを想定した個々のヘルプカードを様々な災害に対応できるヘルプカードへとバーションアップ(Vol.2)したが、そのカードを活用し箭田地区で生活する方々がバージョンアップしたヘルプカードを携行して箭田地区地域連携防災訓練を実施することができた。
箭田地区地域連携防災訓練での出会いをきっかけにして、福祉防災アドバイザーの方と一緒にアプリに含めたい機能の検討を重ね、特別支援学校防災対応アプリ(evac-navi)の開発に取り組むことができた。

報告資料 報告書
団体紹介

岡山県倉敷市真備町箭田地区まちづくり推進協議会もりたて班に所属する箭田地区各代表者、箭田幼稚園、箭田小学校の学校代表者とPTA、真備中学校、真備綾南高等学校、倉敷まきび支援学校の学校代表者は、毎月「もりたて班会議」を開催し、地域行事や学校行事、各学校の地域協働活動等について、情報交換をしたり、企画・運営をしたりしています。地域協働活動の一つとして各学校で取り組んでいる防災に関する学びを地域と共有し、地域と繋がって支え合っていきたいと考えて活動している。

連絡先 代表者名:金島 一顯 / 電話番号:086-697-1233 / メールアドレス:Kazuaki_kanashima(アットマーク)pref.okayama.jp