運営
内閣府政策統括官(防災担当)
協力
防災推進協議会

防災教育チャレンジプラン

2025年度 企画団体ocotodunamo(オコトドナーモ)

プラン名 「劇場空間で防災体験 ドキキ?!親子のマナビ・バ!!
プランの対象 (対象者) 乳児、幼児・保育園児・幼稚園児、小学生(低学年)、小学生(中学年) 、小学生(高学年)、教職員・保育士等、地域住民、防災関係者 / (人数)  約28人
実施期間 2025年4月より2026年3月まで
目的
  • 防災意識を高める
  • 災害を想定した訓練
  • 遊び・楽しみの要素を入れた防災
  • 災害対応能力の育成
  • その他(停電の疑似体験)
内容

本プランは、舞台芸術団体が創り出す未就学~小学生の親子世帯を対象にした防災プログラムです。劇場空間の舞台装置を活用し、今までにない新しい体験型の防災講座を作ります。「学ぶまえに楽しむ」ことで防災をじぶんごととして備え、家庭での防災意識の向上を目指します。
・舞台装置の暗転を活用した「停電」の疑似体験での親子連携を育む「暗闇ッション」
・舞台演出を駆使し子供目線のパフォーマンスで防災を「じぶんごと」として捉える
・きみはどうする?「親子で1分避難シミュレーション」で緊急時のこどもの主体性を育む
・子供が話したくなる「防災トイレ」紙芝居で学ぶで命・健康・環境を学ぶ
・こどもの豊かな想像力と文化芸術の力で従来の枠にとらわれない新しい防災を目指す

成果

文化芸術の演出を取り入れることにより、従来は座学中心であった防災学習を、「楽しさ」と「体験性」を兼ね備えたプログラムへと転換した。その結果、参加者全員が6つの講座をすべて受講し、途中離脱のない学習環境を実現した。さらに、劇場空間を活用した暗闇体験や、停電を擬人化したキャラクター(停電マン)による演出は、参加者の印象に強く残り、事業終了後も家庭内で防災について話し合うきっかけを創出するなど、学びを日常生活へと波及させる成果が見られた。

報告資料 報告書
団体紹介

京都を中心に活動する文化芸術団体。「おとなとこどもが同じ目線でみる場所」を理念し、ユーモアを取り入れた演出を通じて、世代を問わずテーマ性のあるパフォーマンスを展開し、文化芸術と地域コミュニティの活性化を目指します。

連絡先 代表者名:内田 眞希(三枝) / 電話番号:080-1790-9054 / メールアドレス:ocotodunamo(アットマーク)gmail.com