まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[PR-01]見て・触って・考える!防災情報コンテンツ防災+α

主催団体:ナカシャクリエイテブ株式会社

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

弊社は前身である山口写真館が約60年前に伊勢湾台風で被災し、マイクロフィルムを用いた事業を開始したことが起点となって、現在画像技術や、情報処理の会社となっています。その後、ライフライン関連の企業様との取引が多くなり、防災の重要性を再認識し、名古屋大学減災連携研究センターへ受託研究員を派遣するなど、研究を重ねました。現在は防災の新たな事業展開について模索しています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。
また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

伊勢湾台風に始まり、2000年の東海豪雨でも大きな被害を受けたことから、災害時の最優先事項などを検討していること。次に、名古屋大学減災連携研究センターなど、防災研究の最新情報や、有識者との共同研究を通して正しい情報や研究成果をもとに事業を進めることがきること。そして、GIS、AI、VR・AR、データ分析など幅広い技術を複合的に提案できる点が強みです。
今後は、防災研究で得た歴史的知見や科学的知見を、最新の技術を用いて、より分かりやすく、より興味を持てる事業へと展開していきたいと考えています。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

「見て」 VRコンテンツ・ハザードマップを見る
「触って」 防災カードゲームで福祉避難所を体感する
「考える」 名古屋市ヒストリカルハザードマップから、土地の歴史を知る、カードゲームから気づきを得る

歴史や地図から災害について考えることで、今住んでいる地域の成り立ちや歴史、予想される災害リスクのを再認識してもらいます。また、福祉避難所の重要性についてや、一人ひとりの備えについても考えます。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

いろいろな方の意見を聞きながら、さまざまな技術を取り入れて、より分かりやすい防災を考えていきたいと思います。防災+「〇〇」を増やしていきたい!ぜひ、あなたの「好きなこと」と「防災」を絡めて、新しい気づきを増やしてみませんか?