まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[PR-10]出張防災工作教室~来場者数UPのお手伝い!~

主催団体:ナカシャクリエイテブ株式会社

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

弊社の商品であるマグネシウムライトはその仕組みより防災と密接な関係にありました。商品の販売と共に灯りの備蓄の重要性について説明する機会が多く、その中で、お子様にも防災の意識を身に付けてほしいという思いから防災を楽しく学べる工作キットを商品化することになりました。また、商品として販売するだけでなく、防災イベントにも参加し、親子で工作を楽しみながら防災も学べるというワークショップを行ってきました。現在でも神奈川県中での防災イベントを中心にワークショップを行い、少しでも多くの方に楽しみながら防災意識を育んでいただく活動を行っております。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。
また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

弊社の強みは、工作教室における集客率の高さです。教室を開けば毎回ほぼ満席となり、予定定員数を上回ることもあります。水だけで光るライトということに興味を持って参加してくださる方が多く、お子様だけでなく保護者の方も興味津々で参加されています。弊社で行ったアンケート調査では「ライトのみ作るだけかと思いきや、その他にもいろいろな説明をわかりやすく具体的に聞けて楽しかったです。」「子どもにも分かりやすく説明して頂き、大変ありがたかったです。また、防災の知識も高まったと思います」という意見をいただきました。教室に対する満足度が非常に高く、ほとんどの方が「とても満足」「満足」を選んでくださっています。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

イベントを開催する際、どれだけ集客できるかがとても重要となってきます。そこで、お客様の満足度も高く、集客実績もある弊社の防災工作教室が少しでもお手伝いできればと考えています。教室の特徴としては、マグネシウムライトを作ることで科学を学ぶだけでなく、作ったライトから防災について学ぶことができるということです。工作教室を通して、お子様が自発的に防災について考えることができます。乾電池とは異なり、水に浸けるだけで発電するという仕組みから多くのお客様に興味を引くことができます。今までにないような工作教室を体験していただけるので、集客にお悩みの行政や地方団体の方々に利用していただきたいと考えています。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

出張型の防災工作教室があるということを知っていただきたいです。ただ作るだけの工作教室ではなく、発電の仕組みから防災についてまで幅広く学ぶことができる教室となっています。イベントの集客に悩まれている方や、これからイベントを行う上でどのようなものを出店するか悩まれている企業様とつながりたいと考えています。防災イベントの他にも、お子様のいる家庭の集客が必要な時にお役に立てます。どのような教材なのか、どのような内容で教室を進めていくのかなど、詳しく説明しますので是非弊社のブースにお立ち寄りください。社員一同心よりお待ちしております。