まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-10]防災、探災、減災、応災にIoTと工夫で挑みます。SDGs貢献にも。

主催団体:ビット・パーク株式会社
協力団体:山小電機製作所、株式会社ジェイエスピー、ミライト

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

ここ数年連続で発生する災害、特に昨年7月豪雨に際し自然災害の脅威に曝される日本人として何か支援できないかと考えました。
我々には長年培ったIT連携のノウハウ、お年寄りの見守りに使う位置情報システム「ここココ」の運用知識がありました。
「ここココ」にセンサーを搭載すれば、災害情報を迅速に伝達可能です。その情報をクラウド上に展開、「見える化」する事で減災貢献、さらに災害情報を取得しAI分析活用できると考えました。
このような経緯で従来よりも工夫、安価、簡単をキーワードに「地滑り・土石流検知器」、「アンダーパス浸水検知器」、「連動屋内警報機」、「遠隔解錠Box」などを製品化しています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

隠れた現場需要、要請を具現化しITシステムに取り込む、、、決して大発明ではありませんが、世の中に溢れる最新パーツをITと独自の工夫でシステム化、既存製品よりも劇的に安価に、簡単にが強みです。
今後の活動は何事も数量がまとまればコストダウンできます。費用が低下すれば、自治体様ではより多く、また企業、個人においても活用できる防災システムが作れます。これらを連動し、より高付加価値を目指します。
一方、災害後には電気が無ければIT機器の活用はできません。ここで、厄介物になっている「プラスチックごみ」に着目しました。溶かせば油になります。取次店としてこの有益なシステムを併せてご紹介します。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

・「土石流検知器」などの災害発生期用検知器、警報機
・「遠隔解錠Box」などの応災連携制御システム
・「廃プラ油化装置」による環境負荷低減施策と応災支援
・「ここココ」高齢者、学童見守りシステム、災害時活動支援しステム
・「ここ勤」働き方改革のための位置連動勤務管理しステム
今までの既存防災の取組みに加え、我々は「見た事ない」または「価格が劇的に安い」システム提案します。ご自身の目でご覧ください。そして、是非とも「●●な事もできないか?」とお尋ね下さい。社長の野口、事業開発の神谷がお客様の「できないけど、したい事」をお聴きします。
「したい事、良い事ならば、できるはず」

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

我々と連携して、新しステムを開拓するパートナーも募集しています。下記の分野の事業者の皆さま意見交換しませんか。
・ライフジャケット企業様(落水位置検知システム連携)、山岳装備品企業様(遭難位置追跡システム)
・防災倉庫、避難場所管理者様(遠隔解錠Boxによる人的負担軽減)
・道路管理者様、地下施設管理者様(浸水検知、及び検知情報連動による自動警報、侵入禁止措置制御)
・給水車、散水車、除雪車等運用管理者様(車両位置管理システムによる利用者利便向上と人的負担削減)
・産業廃棄物回収、地域環境政策ご担当様(廃プラ油化装置による、熱コスト、Co2削減及び災害時のエネルギー確保手段提供)