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運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[SS-04]女性パワーが活きる地域防災

主催団体:公益財団法人 日本消防協会
協力団体:一般財団法人 日本防火・防災協会

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

当協会は、創設以来、我が国の消防防災体制の充実発展、各地域の安全向上を目指した様々な活動を行っており、平成25年12月制定の「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」の趣旨を実現するため、消防団が中心となって地域住民の総力を結集し、ひとりひとりが自らを守ると同時にみんながそれぞれの力を発揮して協力し、どのような事態があっても生命を守り抜くことができる消防防災体制を築く取組みを行っています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

当協会は、全国の消防関係者と力を合わせて必要な施策を実施しており、常備消防及び消防団が中核的なリーダーになり、地域の方々の総力結集のもと、地域の様々な状況に応じつつ、その地域にとって必要な情報の収集、的確な判断、そして迅速な行動を実行できるよう引き続き取り組んでいきます。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

地域の実情を熟知し、日常生活に豊かな知恵を持つ人、特に女性のパワーは、地域防災力の充実強化に不可欠です。濃尾地震、伊勢湾台風などを経験した名古屋で、女性の皆さんからこれまでの経験や思い、ご意見を自由に述べていただき、「女性パワーが活きる地域防災」の一層の進展を目指します。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

今大会に参加された方々が、「防災の原点は地域」ということを思っていただき、一人でも多くの方が地域住民とのつながりをもち、「自助・共助」に関する知識を備え、地域防災の充実強化に貢献していただければ、良いのではないかと考えています。