まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[PR-05]災害時におけるドローン活用術

主催団体:特定非営利活動法人RCレスキューベンジャミン隊
協力団体:災害ボランティア愛・知・人

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

1999年の玄倉川水難事故をきっかけに、ラジコンヘリでの人命救助支援を目指し、2005年に当法人を設立。2005年、2006年と大阪府防災訓練にてライフジャケット搬送投下実演を行うなど、無人航空機を用いた災害支援活動を続けてきた。昨年度台風21号の被害以降は、災害ボランティアセンターと協働で、ドローンによる屋根上撮影、及び、オペレーター育成講座を続けている。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

当法人の「強み」は、無人航空機に関する長年に亘る豊富な経験と技術力です。
その強みを生かし、今後は、屋根上撮影に加えて、より多くのオペレーターを育てること、マイクロドローンの活用、物資運搬などで、無人航空機を用いた防災活動を展開していきたいと考えます。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

【出展内容】
①ロボットアーム付ドローンの展示
②従来型では難しい狭い場所等での撮影が可能なマイクロドローンの展示
③写真や動画にて活動紹介(屋根上撮影、オペレーター育成講座、物資運搬等)
④災害ボランティア愛・知・人のドローン展示
【伝えたいこと、知ってもらいたいこと】
無人航空機における災害支援の可能性

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

より多くの人々に、防災や災害支援活動におけるドローン等、無人航空機の活用方法と可能性を拡めたい。