まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[OS-12]災害対策関連サービスの展示・体験

主催団体:KDDI株式会社

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

東日本大震災での被害を教訓にバッテリーの長時間化等、通信設備の強化を加速しています。また少しでも早く通信を復旧させる為に「可搬型基地局」「車載型基地局」の増強も進めており、北海道胆振東部地震の際は初めて「船舶型基地局」を運用しました。
併せて、避難されている方に少しでも快適な通信環境をお届けする為、無料のwi-fiアクセスポイント「00000JAPAN」設置等の避難所支援活動も行っています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

「つなぐのは思い、つなぐのは笑顔」。
大規模災害発生時、ネットワークの被害が最小限に抑えられるように、また被害が発生した場合には最短での復旧を目指すことはもちろん、避難所支援等を通じて被災された方々が少しでも早く笑顔を取り戻していただけるように最善を尽くしてまいります。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

大規模災害発生時に活躍する「車載型基地局」の他、避難所に設置させていただく無料のwi-fiアクセスポイント、充電BOX等の実物をご覧いただけます。
また、もしもの時に大切な方の安否を確認するための「災害用伝言板」や「災害用音声お届けサービス」といったサービスも体験いただけます。これらのサービスは電話番号で安否情報の登録/検索が行えますので、普段SNSでつながっていない方の安否も確認可能です。もしもの時に慌てることがないよう、この機会に是非災害時に役立つサービスを体験いただきたいと思います。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

もしもの時にみなさんが「大丈夫かな?声が聴きたいな。」と思い浮かべる方はどなたですか? 離れたところにいらっしゃるみなさんのご家族やご友人の安否を確認したいというその思いを一刻も早くつなぎ、そこに笑顔が生まれるようにすることが私達KDDIの使命です。
いつもはなかなか目にすることのない機材やサービスをご覧いただくことをきっかけに、もしもの時に大切は方とどうやって連絡を取り合うかを話し合ってみられてはいかがでしょうか。