まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[PR-15]日本の防災技術で世界の災害リスク削減に貢献!

主催団体:一般社団法人 日本防災プラットフォーム

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

JBP(日本防災プラットフォーム)は日本の優れた防災技術を海外展開するために設立された、民間ベース・産官学連携のプラットフォームです。
「防災」「海外展開」をキーワードに様々な業種から多種多様な防災ソリューションを持った企業・団体が会員として集まっています。
現在会員数は約100社・団体で、日々世界各国の防災関係者に日本の防災技術を発信しています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

日本で培われた優れた防災技術をビジネスとして海外に展開することは、日本の民間企業だからこそできる持続可能な形の国際貢献です!
JBPには幅広く業界を超え、様々な防災ソリューションを持つ会員企業・団体が集まっていることも、大きな「強み」です。また、現在までの活動で日本政府の各省庁や国際機関との関係においてもプラットフォームとして機能しています。
これらの強みを活かし、今後はより一層、会員各社の連携のもと、日本の防災技術を必要としている国々に展開し、世界の災害リスクの削減に努めてまいります。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

日本の防災技術は日本国内のみならず、海外でもたくさん活躍しています!
今回の展示では様々な導入事例や各国での活動状況等をご説明します。

日本の防災技術と一口に言っても、災害種別(地震・津波・洪水・土砂災害…etc)も対策方法(インフラを強くする、早く非難する、備蓄する…etc)も様々です。
JBPにはインフラ、ICT、コンサルティング、プロダクト等をはじめ、「防災」に関わる多種多様な会員企業が集まっていますので、様々な技術・防災ソリューションを見ていただければと思います。
ぜひブースにお立ち寄りください。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

ぼうさいこくたいでは、普段JBPの活動をご存じない方にもブースにお立ち寄りいただき、世界で活躍する日本の防災技術をご覧いただければと思います。
皆様のご来場をJBPブースでお待ちしております!よろしくお願いいたします!

また、ご入会にご関心をお持ちの企業様のご来場もお待ちしております。
防災技術をお持ちの企業・団体関係者様はぜひ、お気軽にお立ち寄りいただけますと幸いです。