まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[PR-06]「音のバリアフリー」「IoT」「VR」による防災支援

主催団体:株式会社トッパン・コスモ

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

クリアな音声を遠くまで届ける「曲面サウンド」(特許技術)を搭載した「ミライスピーカー」の販売活動による“音のバリアフリー”環境を推進していく中、用途開発の一環として防災対応への取り組みを開始しました。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

凸版印刷グループの商社として、自社で展開している「ミライスピーカー」と合わせて、凸版印刷やその他のグループ会社のリソースを集約し、自治体および企業の防災における課題解決に向けた多様なソリューションを提供いたします。「予防・減災」「発災・避難」「復旧・復興」の各状況に対する支援を通じて「安心・安全なミライ」を実現する活動を目指しています。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

自治体・企業向け防災支援サービスを「音のバリアフリー」「IoT」「VR」の切り口でご紹介します。
◎音のバリアフリー「ミライスピーカー」
高齢者や難聴者にも聴こえを届ける「音のバリアフリー」として、避難所での活用や災害時の重要な情報提供を
サポートします。
◎住民見守りサービス「あんしんライトサービス」
緊急速報や自治体からのお知らせを音声や文字などで報知し、スマートフォンを持たない高齢者とのコミュニケーションを
支援します。
◎防災シミュレーションシステム「水害VRハザード」
臨場感ある水害シミュレーション(仮想体験)を通じて、防災意識の向上を図ります。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

「ぼうさいこくたい2019」に来場される方々へ弊社の提供サービスを通じて防災意識の向上の一助になれれば幸いです。同時に様々なご意見を頂戴して、より一層にサービス向上に努めたく思います。また、今回出展される方々の取り組みやサービスをもとに情報交換させていただき、「安心・安全なミライ」を目指す連携を模索していければと思います。