まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[PO-21]一万人の災害ボランティア - 被災状況把握のための新しい技術 -

主催団体:一般社団法人DroneAI技術研究機構
協力団体:日本自然災害学会、日本ロボット学会、DMTC、近畿大学医学部IRセンター

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

阪神淡路大震災の教訓からです。「命を守る社会の構築」をテーマに活動をしています。その中で地方自治体での防災イベントにて発災時(前後を含む)の情報収集の大切さをお伝えしております。また先端技術使えるものは効率よくつかっていく取り組みをしています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

スマートフォンやDroneなどの比較的身近にある商材をつかった防災活動への取り組みができることを国民の皆様にお伝えすると同時に、大手企業様とのコラボにより最先端技術や機器が防災活動にどこまでつかえるのかなどの研究と改善を日々行っていること。また、勉強会や研究会、スクール、イベントを通じて学生からお年寄りまでに防災に備えるとは何かを問うた活動ができること。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

「命を守る社会の構築」をテーマに活動をしています。そのツールとしてIT、IOT、Drone、AI、ロボットなどがあります。まずは自助、共助へ如何に貢献ができるかDroneAIが目指すところです。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

私たちの活動への共感をもっていただける方と一人でも多くつながっていきたい。そして、私ども単体でできなくとも、その広がりで理念の実現につなげていきたいと考えております。