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運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-15]災害対応組立式備蓄型個室トイレ 女性に優しい「ほぼ紙トイレ」

主催団体:株式会社カワハラ技研

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

建築の設計計画企画施工を行ってきた技術を、広く世の中の為に寄与できる製品を開発するために企業方針を方向転換した事がきっかけです。みたか防災マルシェ・埼玉県防災機器展示会7/10・復興まちづくりキャンプ2019に展示等・地方都市での防災訓練等に展示・日本各地域の防災展示会への出展

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

世界に無いもので、誰でも簡単に、工具無しで使用できる個室トイレ・使用後は衛生的に保管しすべて焼却処分できるトイレを考案し、かつ製作してしまう発案力・企画力・行動力が強みです。 発災時に直面するトイレが使用できない状況、女性、子供でも、すぐに簡単に工具無しで使用できる個室トイレを組み立てることができます。今後は、備蓄しながら日常での防災意識を高めてもらうため、日常的に目に触れる場所に集合椅子家具として、備蓄していただいて、防災備品という事を、多くの人に認知していただいて、発災後すぐに使用できる個室トイレとして、認知していただく事を展開していきたい。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

防災備品を防災倉庫から、目に触れる日常での備蓄として、人々が集まる、シティーセンターやホール、シビックセンター、ショッピングモール等に配置していただいて、発災時に日常から備えることをPRポイントとして知っていただく事です。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

多くの市民の方が、来場していただく事を期待いたします。発災後に直面するトイレ問題を多くの方が理解し、日常的に目に触れるところに配備されている。安心感を人々が多数集う場所にこそ、配備してもらうことを期待します。