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運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[PR-04]防災分野におけるドローン利用最前線

主催団体:一般社団法人日本ドローンコンソーシアム

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

当会(JDC)の産業促進委員会に防災系部会を設置し、防災に係るドローンの利用事例、実証研究などに関する情報共有を図っている。2018年のぼうさい国体2018にも参加した。当会の会員には、災害時にドローンを飛行させ、災害状況把握に務めている会員が多くおり、災害時に多くの貢献を行っている。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

国内で多くあるドローンのコミュニティの中でも、最も規模が大きい団体であり、約300の会員で構成されている。関連省庁の検討会に対応しており、国内で代表するドローンのコミュニティである。また、当会(JDC)の中に、防災系部会があり、災害時のドローン利用に関わる多くの検討が行われえている。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

ドローン業界の立場から、防災訓練・警報等における行政での利用方法、災害情報の把握、災害時の物資輸送等について、最前線の状況を紹介し、防災にドローンが役立てることを紹介する。ドローンの普及が、防災分野でどのように役立ち、社会システムが変革するか、この度のイベントで説明させて頂きたい。展示では、具体的に利用されている機体も展示し、実産業で利用されている機体を知って頂く。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

この度、JDCでは、災害時のドローンのガイドラインを作成しました。少しでも多くの方に知って頂きたいと考えています。また、災害協定の締結をより多くの自治体・地域と進めていきたいと考えております。自治体関係者は、是非とも当会ブースまでお立ち寄りください。