まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-50]beyond2020に向けて防災力を高める

主催団体:一社法人 防災安全協会

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

防災先進国である日本の優れた防災関連企業や防災製品の啓蒙・啓発を推進するため、防災推奨品を認証する活動に加えて①防災製品大賞や、②災害食大賞等のアワードを開催し、その企業や製品を顕彰する活動と、現在取り組んでいる。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

小協会の強みは、防災製品を製造・販売する国内の大企業や中小企業の会員社が120社に達し、そのノウハウを生かし、結束力を高めることであり、災害の教訓を踏まえて、いざという時に役立つ防災製品の普及活動をすすめ、自助・共助・公助に応じて防災力を発揮することである。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

テーマは、beyond2020に向けて防災力を高めることで、昨秋開催された「防災製品大賞2018」のすぐれた防災製品の展示や本年6月に実施された「災害食大賞2019」の優秀賞の展示で、海外でも必ず災害時に役立つ日本の技術力を伝えこと、かつ進化した防災食を知ってもらうことである。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

防災に関わる充実した予算化を図り、さらに安心・安全な備えの体制作りを希望する。災害弱者といわれる高齢者、児童、乳幼児、障碍者らの命を守ることを第一に、加えて女子力によるいざという時の備え対策にも、大いに期待したい。