まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-51]人とペットの災害対策 ~ペットの飼い主様へ、啓発ツールのご提案~

主催団体:セカンドハウス
協力団体:NPO法人 人と動物の共生センター

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

東日本大震災のとき、テレビニュースでペットと飼い主が困っていることを知りました。
それがきっかけとなり、ペットの事業者として何かできることがないか。。。と、ペット防災に関する取り組みをはじめました。

現在は、地域の避難所となる中学校で、ペットが避難できる場所とルールを決めました。
また、岐阜市、羽島市、関市、多治見市、東京等各地でペット防災のセミナーを開催しています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

ペット事業者として、プロとしての知識と経験があり、ペットと飼い主と地域のつなぎ役となれる立ち位置にいることは一番の強みです。
また、業界のつながりもあるので、多方面からペット防災に対するアプローチをおこなうことができます。

今後は、学生さん(特に、ペットの専門学校に通っている学生さんや、ペットを取り巻く環境に興味のある学生さん)を巻き込んで、ペットの飼い主さんへの啓発活動を展開していきます。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

『減災力テスト・ペット編』という、ペットを飼われている方の”減災力”を高めるツールのご紹介をしています。
『減災力テスト・ペット編』を用いたワークショップやセミナーのご案内(特に、体験型のイベントと合わせて行うと更に効果的)もしています。
また、ペットを連れて避難することの大変さはもちろんのこと、ペットを飼っている人と飼っていない人が、非常時に手を取り合えるような関係づくりに関しても、お伝えできたら幸いです。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

平常時からの備えが大事!
。。。それはわかるけど、何をどの程度備えたらいいの? もしもの時は、どうしたらいいの?
と、考え始めると不安でいっぱいになることもあると思います。
そんな飼い主様はもちろん、
飼い主様に向けて、啓発をしたいけどどんなことができるんだろう?とお考えの方、
ペットの飼い主様への防災の啓発活動に興味のある方、お店や会社でお客様向けの啓発イベントをやってみたい方、
ペット防災って何??と思われる方、
皆様、大歓迎です! 是非、お気軽にお立ち寄り下さい。