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運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-32]いのちを守る防火対策(あいち・なごや防災フェスタ)

主催団体:愛知県住宅防火対策推進協議会

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

愛知県における住宅火災による死者は、建物火災による死者の大多数を占めています。特に高齢者が約半数を占めており、社会の高齢化が今後益々進展していくことを考えると、火災による死者が急増していくことが懸念されています。このような動向を踏まえ、関係機関が連携を図り、住宅火災による死者と住宅火災そのものの大幅な低減を図るべく、総合的かつ効果的な住宅防火安全対策を推進しています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

各種防災イベント等住民が多数集まる機会や、各種広報媒体を活用し、幅広い火災予防啓発活動を実施しています。特に、住宅用火災警報器パネルを展示し、適切な維持管理(点検・交換等)についての情報提供や、感震ブレーカーのデモ機を使用し、電気火災対策に効果的であることの周知及び普及啓発を重点的に実施しております。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

愛知県住宅防火対策推進協議会では、感震ブレーカー及び住宅用火災警報器の啓発活動を行います。デモ機やパネルを展示し、機器の種類、点検の仕方などについて説明します。
住宅用火災警報器は適切な維持管理(点検・交換等)が重要であることや、感震ブレーカーは電気火災対策に効果的であることを、パネルやデモ機を使用して伝えていきます。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

多くの来場者の方と広くつながり、ぜひ、当ブースを見学いただき、感震ブレーカーや住宅用火災警報器の設置の重要性について知っていただければと思います。